女性向けシャンプーの洗浄成分を解析して分かった驚きの結果!

いきなり質問です! あなたがシャンプーを購入する時の決め手は何ですか?

シャンプーを買う時の決め手にはいろいろあります。

たとえば、「値段」だったり「香り」や「デザイン」、「広告」など人の価値観によってシャンプー選びは違ってきます。

私の購入の決め手は、「洗浄成分」です。

石油界面活性剤やシリコンは髪や頭皮に良くないとかアミノ酸系の洗浄成分が使われていると良いとか聞いたりしませんか?

シャンプーには、石鹸系・石油系・高級アルコール系・アミノ酸系と、原料の油脂によって大きく4種類に分けられます。

高級アルコールシャンプーや石油系シャンプーに使われている界面活性剤は合成洗剤などに使われているのとほぼ同じで、強い洗浄力と泡立ちの良さが特徴です。

特に石油系界面活性剤には、刺激が強い「ラウレス硫酸Na」・「ラウリル硫酸Na」などの硫酸が使用されているので頭皮や髪の毛にダメージを与えて頭皮トラブルの原因にもなります。

そのため、洗浄力が強く皮脂を余分に取り除いてしまったり、泡立ちがよすぎてすすぎ切れなかったりして、頭皮の湿疹や皮脂の過剰分泌の原因になりやすいのが欠点です。

また、石鹸系シャンプーは、洗浄成分がアルカリ性のため、弱酸性が理想の髪や頭皮を弱アルカリ性に傾けてしまう点が欠点です。

これらに対して、アミノ酸系シャンプーは、泡立ちが少なく、洗浄力が弱いという欠点がありますが、髪や頭皮と同じアミノ酸が洗浄成分のため、トラブルが起こりにくいのが魅力です。

薄毛や抜け毛が気になるときのシャンプーの選び方としては、アミノ酸系シャンプーを選ぶのがオススメです。

ですので、私は購入前に成分をネットで調べたりして、必ずシャンプーに記載された成分を見てから購入するようにしています(^^♪

では、どの洗浄成分が安全・安心で、どの成分には気を付けた方が良いのでしょうか。

そこで、女性向けシャンプーによく使用される洗浄成分を安全・安心が一目で分かるようにまとめましたのでご覧くださいね(^^♪

女性向けシャンプーの洗浄成分を解析して分かった驚きの結果!

安全性の高い洗浄成分

これらが女性のシャンプーによく使用されている安全性の高い洗浄成分です。シャンプーを選ぶ際の参考にしてみて下さいね(^^♪

成分名 判定 成分説明
ラウリルヒドロキシスルタイン 頭皮と髪に優しい成分 ヤシ油やパーム核油を加水分解し精製し得られた高級脂肪酸(ラウリン酸)由来から作られる両性界面活性剤です。起泡力や洗浄力はやや劣りますが低刺激でマイルドな洗浄力および起泡力があります。通常は他の界面活性剤と一緒に使用されます。低刺激で毒性やアレルギーがほとんどない安全性の高い成分です。ちなみに両性界面活性剤とは、「プラス」と「マイナス」のイオンの両方を持った成分で、洗い落とす力と吸着する力を持ち合わせます。ですので、洗いながら、コンディショニング効果をもたらします。
ラウロイル加水分解シルクNa 頭皮と髪に優しい成分 ラウロイルとはヤシ油(ココナッツオイル)の主成分であるラウリン酸と、シルクを加水分解して出来たフィブロインを結合させたアミノ酸系の洗浄成分です。純度の高いアミノ酸だけを使用していて肌に優しく、それでいて穏やかな洗浄力と脱脂力でがあります。また、トリートメント効果が高く保湿力・柔軟性があります。ただし、とても高価な成分です。
ラウロイルメチルアラニンNa 頭皮と髪に優しい成分 ヤシ核油やパーム油から作られる弱酸性のアミノ酸系界面活性剤です。適度な洗浄力と脱脂力・起泡力があります。また、頭皮や髪と同じ弱酸性だから低刺激で毒性やアレルギーもほとんどない成分です。
コカミドプロピルベタイン 頭皮と髪に優しい成分 ヤシ油脂肪酸とベタインを結合させてつくられる両性界面活性剤です。キメ細かい泡がつくれるので、洗浄時の感触が向上し髪のきしみを防いでくれます。また、ベビーソープの主成分に選ばれるほど低刺激で安全性の高い成分です。ちなみに、両性界面活性剤とは、「プラス」と「マイナス」のイオンの両方を持った成分で、洗い落とす力と吸着する力を持ち合わせています。ですので、洗いながら、コンディショニング効果をもたらします。
ココイルグルタミン酸TEA 頭皮と髪に優しい成分 アミノ酸系界面活性剤(アニオン界面活性剤)の一つでアミノ酸の一種であるグルタミン酸とヤシ脂肪酸から構成されています。泡立ちが良く極めて低刺激で洗浄力がマイルドなので洗った後でもつっぱらず、しっとりした感触を与えてくれます。肌と同じ弱酸性で頭皮や髪にもやさしく、毛髪への吸着性に優れています。毛髪の保護・修復効果もあると言われており、洗い上がりはパサつきません。
コカミドDEA 頭皮と髪に優しい成分 ヤシ油脂肪酸とジエタノールアミンを合成して得られる非イオン界面活性剤です。洗浄剤であるココイルグルタミン酸TEAの泡立ちやコク・増粘性を向上させたり他の界面活性剤の刺激をおさえてくれます。ちなみに、非イオン界面活性剤とは水に溶けたとき、イオン化しない界面活性剤のことです。水の硬度や電解質の影響を受けにくく、他の全ての界面活性剤と併用できる特徴があります。
ココイルメチルアラニンNa 頭皮と髪に優しい成分 ヤシ油由来の脂肪酸とβアラニンから作られたアミノ酸系の陰イオン界面活性剤で、アミノ酸系の洗浄成分の中でも洗浄力や起泡性が低い成分です。そのため安全性が高く、低刺激で仕上がりはしっとりするのが特徴です。ヘアカラー後の持ちがよく、 白髪染めとも相性がいい成分です。洗い上がりはマイルドでふんわりする有用な成分です。敏感肌・髪の毛の乾燥・パサつき・広がりといった方に向いています。医薬部外品に使用される場合は、「ラウロイルメチルβ-アラニンナトリウム液」と表示されます。
ココイルグリシンK 頭皮と髪に優しい成分 アミノ酸であるグリシンと、ヤシ油脂肪酸を原料として作られたアミノ酸系の界面活性剤です。アミノ酸系界面活性剤の中でも洗浄力がわりと高いほうで、もっちりとした弾力のあるキメが細かいクリーミーな泡が作られやすいので、さっぱりとした使用感があります。
サピンヅストリホリアツス果実エキス(ソープナッツエキス) 頭皮と髪に優しい成分 サピンヅストリホリアツス果実エキスは、インド・パキスタンなどに広く自生するソープナッツツリーの果実から採れるエキスです。その名のとおり、石鹸の実のなる木という意味の名前が付いています。この木の果実には、サポニンという天然の界面活性剤が多く含まれいて、古来より石けん・シャンプー・洗剤として幅広く利用されてきました。また、サポニンには抗菌・殺菌・去痰・抗炎症作用などの作用があると言われています。刺激やアレルギーもほとんどない安全性の高い100%天然洗浄成分です。
PEG-60水添ヒマシ油 頭皮と髪に優しい成分 PEG-60水添ヒマシ油は、水素を加えてお肌に浸透しやすくした植物性の天然油です。そのため高い安全性と、洗浄能力があります。このヒマシ油(蓖麻子油)とは、トウゴマの種子から抽出される植物性の油です。ちなみに、PEG-60とは、水への溶けやすさを表す数字です。そのためPEG-60のほか、PEG-10ヒマシ油、PEG-40ヒマシ油、PEG-100ヒマシ油などもあります。

 

こんな成分は要注意

頭皮と髪に良くないオススメできない成分もご紹介しておきますのでシャンプー購入時の参考にしてく下さいね(^^♪ できることなら避けたい成分です(^^;

成分名 判定 成分説明
シリコン 頭皮と髪に少し悪影響を及ぼす シリコンはコンタクトレンズ・医療用チューブ・携帯ケース・手袋など幅広く使用されている素材です。低刺激でアレルギーを引き起こすこともほとんどありません。シャンプーに使われているシリコンは洗髪時の摩擦を防ぐ働きをしています。きちんと洗い流すと髪や頭皮に残ることはありませんが使用されないに越したことはありません。
合成ポリマー 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です 合成ポリマーの代表的なものにプラスチック・ナイロン・ポリエチレン・合成ゴムなどがあります。化粧品やシャンプーに配合される場合は乳化剤として利用されます。この合成ポリマーは、皮膜を作る力が非常に強いため、皮膚に膜を作って密閉してしまいます。シャンプーに配合された場合は、頭皮に膜を作って覆ってしまいます。そうなると皮膚に付着して身体を守っている良い菌が住みにくくなり増えなくなってしまうんです。この菌は紫外線や有害物質から人体を守っているので大切な働きをしているんです。また、合成ポリマーは、一度皮膚に付くとなかなか落とすのは難しいため強いクレンジングが必要となり肌トラブルの原因の一つにもなってしまうんです。
カチオン界面活性剤 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です カチオン界面活性剤は、静電気の防止・指通りの改善・髪を柔らかくするためにシャンプーやトリートメント・リンスなどに使用されています。カチオン界面活性剤は、皮膚や髪のタンパク質を変性させてしまうほどの刺激の強い成分で、すすぎをかなりしっかりしないと残留してしまいます。
石油系界面活性剤 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です 石油系界面活性剤には、刺激が強い「ラウレス硫酸Na」・「ラウリル硫酸Na」などの硫酸が使用されているので頭皮や髪の毛にダメージを与えて頭皮トラブルの原因にもなります。
合成香料 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です 合成香料とは、石油や石炭などの原材料から人工的に作られた香りです。香りと言いつつもその香りは化学物質で、オイゲノール、桂皮アルコール、安息香酸(あんそくこうさん)などの成分が含まれています。これらの成分はアレルギーを引き起こす可能性があり、頭皮から吸収されたりして傷つけてしまう恐れがあります。また、これらの成分は発がん性があるともいわれており、髪や頭皮だけでなく健康までも害してしまう恐れがあります。
合成着色料 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です 合成着色料は、人工的に合成して作り出された色で原材料は石油やタールです。皮膚への浸透率が高く、湿疹やかゆみなどの皮膚障害やアレルギーを起こす危険性がある言われています。
鉱物油 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です 鉱物油は、石油系の鉱物油から作れていて、長期的に使用することで頭皮などの皮膚から吸収されタンパク質が損傷してしまう恐れがあります。そのため頭皮の柔らかさが失われ、血行が悪くなり抜け毛・薄毛・脱毛などの要因になる可能性があります。
紫外線吸収剤 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です 石油由来の紫外線吸収剤は、一般的な日焼け止めやファンデーション、シャンプー等様々な化粧品に配合されています。紫外線吸収剤の成分には、オキシベンゾン・サリチル酸フェニル・シノキサートなどがあり、吸収した紫外線で化学変化を起こし光アレルギーを引き起こす可能性があります。(配合量の上限が規定されている成分もあります)
合成防腐剤・合成保存料 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です 石油由来の合成防腐剤・合成保存料はシャンプーを腐らせないために使用されています。代表的な成分にパラベン・フェノキシエタノールがあります。頭皮への刺激が強く、アレルギーや湿疹等を引き起こす可能性があります。
サルフェート 頭皮と髪に悪影響を及ぼしますので使用したくない成分です サルフェート(硫酸塩)は、ミネラルウォーターなどに含まれいて、カルシウム・ナトリウム・マグネシウムなどのミネラルと硫酸基が結合してできた成分です。デトックス効果があり体内から有害物質を排除する働きがあります。そのほかにも、新陳代謝を高めたりダイエット効果があるため近年注目されている成分です。ただし、過剰摂取は下痢などを引き起こす危険性があります。また、サルフェートは、シャンプーなどの硫酸系界面活性剤として使われています。が、泡立ちが良く汚れが落ちる反面、刺激が強すぎるため頭皮や髪のトラブルの一因になり話題となっている成分です。

 

頭皮と髪に優しいシャンプーをお探しの方はこちら>>>

 

バランローズクリームシャンプー7つの特徴を口コミからチェック!

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーは、最近注目されているクリームで髪を洗うシャンプーです。
ですので、泡立たないシャンプーとも呼ばれています。

このバランローズクリームシャンプーは、植物由来洗浄成分だから頭皮と髪を優しく洗い上げます。しかも!シルコン・パラベン・ラウレス/ラウリル硫酸Na・着色料の添加物が未使用

頭皮も顔とおなじで洗ったあとは乾燥しがち(^^; でもバランローズクリームシャンプーは5つの天然オイルが含まれているから頭皮と髪を乾燥から防ぎ保湿してくれます。

そこで、今回はバランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーの7つの特徴をご紹介しならがら、実際に効果があったのか口コミからチェックをしましたのでご覧ください。

バランローズクリームシャンプー7つの特徴を口コミからチェック!

7つの特徴

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーは、なめらかで柔らかなクリームで髪を洗う泡立たないシャンプーです。

そのほかにも5つの天然オイルが含まれており、頭皮と髪を優しく洗いながら保湿し、乾燥から頭皮や髪を守ってくれます。

そんなバランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーの7つの特徴をご覧ください。

 

 4つの無添加

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーは無添加シャンプー

シルコン・パラベン・ラウレス/ラウリル硫酸Na・着色料がフリー!
VALANROSEクリームシャンプーには、石油系界面活性剤は使用してません。頭皮に優しい植物由来洗浄成分でかみをやさしく洗い上げます。そのため、必要な皮脂まで奪うなどの刺激について心配することなく頭皮や髪を洗うことができます。

 

 5つのオーガニックオイル

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーには、5つのオーガニックオイルが含まれている

バランローズクリームシャンプーには、アルガニアスピノサ核油・ローズマリー葉油・バオバブ種子油・ラベンダー油・ニオイテンジクアオイ油の5つのオーガニックオイルが配合されています。ですので、頭皮の乾燥を防ぎ、うるうる輝く美髪へ修復します。乾燥や加齢が原因の頭皮の臭いケアにもオススメのシャンプーです。

これら5つのオーガニックオイルの効果の詳細についてはこちらをご覧下さい。

 

 7つのオーガニックエキス

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーには、7つのオーガニックエキスが含まれています
バランローズクリームシャンプーには、トウキンセンカ花エキス・加水分解ダイズエキス・ダマスクバラ花エキス・ラベンダー葉油エキス・ローズマリー葉エキス・ハイビスカス花エキス・ホホバエキスの7つのオーガニックエキスが含まれているので頭皮や髪に優しいシャンプーです。敏感肌の方でも安心して使用することができます。

これら7つのオーガニックエキスの効果の詳細についてはこちらをご覧下さい。

 

 頭皮と髪のトータルケア成分が配合

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーには、頭皮と髪のオールケア成分を配合されている

クリームの泡だから皮脂・油の落とし過ぎを防ぐことができ、無理なく頭皮や髪をケアすることができます。

また、保湿成分がたっぷり含まれており、洗うだけで頭皮や髪に潤いを与えてくれます。

そのほかにも、嫌な臭いをケアする成分やフケ・痒みを抑える成分まで含まれている女性に嬉しいシャンプーです。

成分 成分名
臭いケア成分 チャ乾留液・カキタンニン
毛髪を健やかに保つ成分 センブリエキス・オウゴン根エキス
フケ・痒みケア成分 カンゾウ根エキス
頭皮ケア成分 オトギリソウ花/葉/茎エキス・ザクロ果皮エキス・ダマスクバラ花油・ガリカバラ花

 

これら頭皮と髪のオールケア成分の効果の詳細についてはこちらをご覧下さい。

 

 シャンプーとコンディショナーの2in1

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーは、シャンプーとコンディショナーの2in1

普通のシャンプーを使用した場合には、シャンプーとコンディショナーやリンスが必要ですが、クリームシャンプーの場合はオールインワン。ですので、洗うだけで済ませることが出来るのでお風呂の時間を短縮することができます(^^♪ しかも!時短なのにサラサラ感が凄いと好評です。

 

 天然由来成分98%配合

バランローズ(VALANROSE)クリームシャンプーは天然由来成分98%配合

髪や頭皮の負担をできるだけ少なくするために、天然由来の成分を贅沢に配合されています。植物由来洗浄成分と天然のオイルと乳化するので汚れはしっかり落ちます。

こちらがバランローズクリームシャンプーの全成分です。

水、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、イソステアリン酸水添ヒマシ油、(水添ロジン/ジイソステアリン酸)グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、カンゾウ根エキス、チャ乾留液、カキタンニン、センブリエキス、ホホバ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、加水分解ダイズエキス、ラベンダー花エキス、ダマスクバラ花エキス、オウゴン根エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、ローズマリー葉エキス、ザクロ果皮エキス、ハイビスカス花エキス、ガリカバラ花、グリコシルトレハロース、ダマスクバラ花油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ニオイテンジクアオイ油、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、加水分解水添デンプン、ステアリルアルコール、BG、PEG-90M、エタノール、シリカ、クエン酸Na、グリセリン、グリシン、硫酸亜鉛、イソプロパノール、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、香料

 

 エレガントな香り

エレガントな香りのバランローズ(VALANROSE)クリームシャンプー

高品質のダマスクローズのオイルを使用しているので、すれ違うだけで「ふわっ」とエレガントローズが香ります。ちなみに、ダマスクローズエキスとは、バラ科植物ダマスクローズの花から抽出して得られるエキスです。ダマスクローズの花は、ダマスク香と呼ばれる濃厚な甘い香りが特徴的で、香料づくりには欠かせない貴重なエキスです。

 

「バランローズクリームシャンプー7つの特徴を口コミからチェック!」の続きを読む…

炭酸シャンプーの炭酸濃度ランキング10選お勧めはこのシャンプー

高濃度の炭酸で、毛穴に詰まった汚れを浮かび上がらせて頭皮環境を整えていく炭酸シャンプー。気になる髪のニオイやベタつき、枝毛や切れ毛などにも効果が期待できるとして今注目されています。

その炭酸シャンプーの特徴はなんといってもその炭酸濃度です。一般的な美容院のヘッドスパで使用されている炭酸濃度は1000ppm程度です。市販の炭酸シャンプーならその8倍もの濃度も珍しくはありません。

そこで、ご家庭で使用できる炭酸シャンプーを炭酸濃度ランキングで10選ご紹介を致します。
炭酸シャンプーの炭酸濃度ランキング10選お勧めはこのシャンプー

炭酸シャンプーの選び方

炭酸シャンプーの特徴は、毛穴に詰まった汚れをその炭酸の力で浮かび上がらせて落としてくいくことです。一般的な美容院で使用されている炭酸濃度が1000ppm程度です。

ですので、なるべく1,000ppm以上から5,000ppmぐらいまでのものを選ぶことをオススメ致します。というのも、炭酸が水分に溶け込むことのできる濃度が4,000ppm程といわれているので、必ずしも高濃度であれば良いかというとそんなことはありません。ちなみに、炭酸飲料であるビールやコーラなどの炭酸濃度は、なんと3000~4000ppmです。炭酸シャンプーには、炭酸濃度が表記されていないものも多いので、口コミやそのほかの美容成分などから判断しましょう。

また、炭酸シャンプーにもパラベン・合成香料・合成保存料・紫外線吸収剤・シリコンなどがフリーの商品が多く販売されています。また、石油系界面活性剤が不使用で頭皮や髪の毛と同じ弱酸性のアミノ酸系洗浄成分が使用されている炭酸シャンプーも販売されています。敏感肌や成分にこだわりたい方にはそれらもまた選ぶ際のポイントになります。

 

炭酸シャンプーのメリット

今、なぜこれほどまでに炭酸シャンプーが人気なのかというと、毛穴に詰まったシリコンや皮脂・汚れを除去だけではなく、血行促進・新陳代謝向上の効果もあるからなんです。そこで、炭酸シャンプーのメリットをご紹介致します。

 毛穴に詰まったシリコンや皮脂・汚れを除去できる!
何気なく使っている多くのシャンプーには、髪をコーティングすることで髪をサラサラの指通りにしてくれるシリコンという成分が含まれています。また、頭皮や髪の毛に刺激が強い石油系界面活性剤が使われていることが多く、髪の毛をそれらから保護するためにもシャンプーに含まれていました。
シリコンには毒性などがないため、食品の加工や医薬品などに幅広く使われています。しかし、このシリコンが毛穴に詰まったりしてしまうことがあります。毛穴にシリコンが詰まってしまうことで、発毛に影響を与えたり、皮脂が過剰に分泌されて頭皮がかゆくなる、髪がべたつくなど頭皮環境の乱れを引き起こしてしまいます。

炭酸シャンプーに含まれている炭酸の泡が頭皮に残ってしまっているシリコンを浮かび上がらせて洗い流してくれます。美容院などでもシリコン除去のために炭酸を使用しており、その効果が自宅で手軽にできるところが多くの女性から使用されている点でもあります。

また、シリコン以外にも、頭皮の毛穴にたまった皮脂・油・整髪剤などの汚れを高濃度の炭酸シャンプーが浮かび上がらせて洗い流してくれる効果があります。このような毛穴に詰まってしまっている汚れは普通にシャンプーをしていてもなかなか落とすことができません。炭酸シャンプーの多くは3日に1度のペースで使用するだけでこれらの毛穴に詰まったシリコンや皮脂・汚れを除去することができます。

 血行促進・新陳代謝向上効果
炭酸には血行を促進する効果があります。この炭酸は、水と二酸化炭素から出来ています。二酸化炭素は水などの液体と一緒にするとカラダに浸透しやすくなる性質があります。炭酸が肌の奥まで浸透し、毛細血管に入り込むと、炭酸に含まれている二酸化炭素に体が反応して、二酸化単度を追い出そうと酸素を多く取り込みます。そのために血行が促進されるんです。

さらに!血流が促進されることで髪全体への酸素供給が活発になり、髪・頭皮の新陳代謝も良くなります。新陳代謝をあげることで、古い細胞が新しい細胞へと変わることをサポートします!ですので育毛にも効果的なんですよ。

ただ、炭酸シャンプーで注意したい点もありますのでご紹介を致します。

 乾燥肌の方は要注意!
炭酸シャンプーは、高濃度の炭酸で毛穴に詰まったシリコンや皮脂・汚れを除去してくれます。が、逆に、この高濃度泡がでメリットにもなることがあります。というのも、頭皮環境を正常に保つためには、一定の皮脂が必要ですが、炭酸シャンプーは皮脂をしっかり洗い流します。
皮脂が大量にあると、頭皮がベタついてしまいますが、皮脂が少ないと、頭皮が乾燥して、痒みやふけの原因になります。また、頭皮が乾燥すると、これ以上の乾燥を防ごうと、皮脂の分泌量が増えて、頭皮がベタつきやすくなります。そのため、頭皮が乾燥気味の方が炭酸シャンプーを使用する場合は悪循環におちいりやすくなるので注意が必要です。そのためには、炭酸シャンプーの使用回数を守ることが大事です。

 

炭酸濃度ランキング10選

炭酸の濃度からランキング形式でオススメの炭酸シャンプーをご紹介致します。

ナプラ インプライム ソーダシャンプー

炭酸シャンプーのなかでも断トツ1番の10,000ppmの炭酸濃度です。頭皮と髪と同じ弱酸性のアミノ酸系界面活性剤ベースに炭酸を含ませたシャンプーで、ダメージケアをしながら髪のきしみも防ぎます。また、ホイップ状の泡が落ちにくい頭皮・毛髪の皮脂などを効果的に浮かせて優しく洗い上げます。アルガンオイルメントール6種類のオーガニックハーブエキスなどの植物性由来から作られているので頭皮と髪をやさしくいたわりながら毛穴に詰まったシリコン・皮脂や汚れなどを綺麗に洗います。

商品名 ナプラ インプライム ソーダシャンプー
価格 1,467円(税込)※楽天市場価格
送料 640円
炭酸濃度 10,000ppm
内容量 200g
添加物フリー シリコン

 

ミューラグジャス 炭酸シャンプー

炭酸ガスが作り出す農密度が頭皮の毛穴や髪に付着したシリコンや皮脂・汚れ・カルシウムイオンを除去します。5種類(バオバブ種子油・アルガニアスピノサ核油・ニオイテンジクアオイ油・ローズマリー葉油・ラベンダー油)のオーガニック植物オイルが頭皮と髪を保湿しながら、髪のきしみを防ぎながら綺麗に洗い上げます。さらに!10種類(ダマスクバラ花エキス・加水分解大豆エキス・カミツレ花エキス・セージ葉エキス・セイヨウハッカ葉エキス・ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス・ホホバ葉エキス・アンゼリカ根エキス・アロエベラ液汁)のオーガニック植物エキスを配合し、髪本来の輝きと健やかな頭皮を守り育てます。

商品名 ミューラグジャス 炭酸シャンプー
価格 2,700円(税込)※楽天市場価格
送料 650円
炭酸濃度 約8,000ppm
内容量 200g
添加物フリー パラベン・シリコン

 

ミュリアム 薬用スカルプ炭酸クレンジング [医薬部外品]

普段のシャンプーでは落としきれない汚れをクリアにする頭皮用の薬用クレンジングシャンプーです。しかも!汚れを浮かび上がらせて頭皮と髪を綺麗にするだけではなく、血行を促進しながら、頭皮を殺菌、頭皮環境を整えて発毛を促す効果が期待できる医薬部外品の炭酸シャンプーです。また、約5000~7000ppmもの高濃度の炭酸泡が、皮脂や角質・水道水による金属イオン・スタイリング剤などによる汚れを浮き上がらせて除去します。頭皮と髪に優しいアミノ酸系の界面活性剤を使用し、更にローヤルゼリーや植物由来の成分をふんだんに配合して頭皮への負担をやわらげます。シリコン・アルコール・パラペン・防腐剤など8つもの添加物がフリーで頭皮と髪に優しい炭酸シャンプーです。

商品名 ナンバースリー ミュリアム 薬用スカルプ炭酸クレンジング [医薬部外品]
価格 2,203円(税込)※楽天市場価格
送料 無料
炭酸濃度 約5000~7000ppm
内容量 250g
添加物フリー シリコン・アルコール・パラペン・防腐剤・石油系界面活性剤・鉱物油・香料・着色料

 

ルメント 高濃度炭酸オイルクレンジング&シャンプー

5,0000ppmもの高濃度炭酸の力で毛穴に詰まった汚れを浮かせて落としてくれます。また、血行を促進する働きもありますので、育毛にも効果が期待できるシャンプーです。あの女優でタレントの山田優さんもご愛用のルメント(Le ment)炭酸クレンジング&シャンプーで、累計販売数90万本を突破している大人気シャンプーです。レモン果実エキス・スギナエキス・ホップ花エキスをはじめ9種類もの植物エキス配合し、うるおいを与え、ハリのある頭皮環境を整えることで健やかな髪へと導きます。また、アルガンオイル・バオバブオイル・クプアスオイルの高級レアオイル配合。ノンシリコンシャンプーとは思えない指とおりとツヤ髪を実現しています。

商品名 ルメント 高濃度炭酸オイルクレンジング&シャンプー
価格 2,592円(税込)※公式サイト
送料 648円
炭酸濃度 約5,000ppm
内容量 200g
添加物フリー シリコン・石油系界面活性剤

 

GRACE SEED STELLA スパークリングシャンプー

天然由来の炭酸濃度5000ppmの炭酸泡の強力な力で普段のシャンプーでは洗い流せないような汚れまでしっかりと取り除くことができます。香りは、グリーンフローラルの香りで、心も体も安らげてリラックスできる炭酸シャンプーです。しかも!マカデミア種子油・アーモンド油・オリーブオイルなど100種類ものボタニカル成分を配合、ツヤがある健やかな髪質へと導いてくれます。さらに!石油系界面活性剤・合成香料・色素不使用・パラベンフリーだから頭皮と髪に優しいシャンプーなので、妊娠中や産後の方も安心して使用することができます。

商品名 GRACE SEED STELLAスパークリングシャンプー
価格 4,000円(税込)※楽天市場価格
送料 648円
炭酸濃度 約5,000ppm
内容量 200ml
添加物フリー パラベン・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料

 

6位

ミルボン プラーミア クリアスパフォーム

体臭の防止効果などで有名な柿タンニンが配合されているので髪・頭皮の嫌なニオイの原因になる頭皮の汚れなどをしっかり落として、嫌なニオイも解消してくれます。頭皮のニオイから解消されたいという方にオススメの炭酸シャンプーです。また、イソフラボン・アントシアニンを初めとした保湿成分も多く含まれているため、頭皮に潤いも与えてくれる優れものです。香りも、アクアフローラルのさわやかな香りで心と体をリラックスさせてくれます。柿タンニン配合の炭酸シャンプーのきめ細かい泡を2~3分放置すると、炭酸シャンプーの独特の爽快感を味わえます。一回での使用料が多いので、ややコストパフォーマンスに難点がありますが、極上の使用感を求める方はぜひご使用下さい。

商品名 ミルボン プラーミア クリアスパフォーム
価格 1,483円(税込)※楽天市場価格
送料 550円
炭酸濃度 約4,400ppm
内容量 170g
添加物フリー シリコン

 

7位

バブジング オーガニック ジンジャーソーダシャンプー

残念ながら炭酸濃度が不明です。特徴は、ショウガ根やトウガラシエキスが含まれているので血行が促進され発毛効果が期待できます。アミノ酸系界面活性剤(アニオン界面活性剤)のココイルグルタミン酸TEAを使用しているので、泡立ちが良く極めて低刺激で洗浄力がマイルドです。洗った後でもつっぱらず、しっとりした感触を与えてくれます。肌と同じ弱酸性で頭皮や髪にもやさしく、毛髪への吸着性に優れています。毛髪の保護・修復効果もあると言われており、洗い上がりはパサつきません。その他にも、セイヨウノコギリソウエキス・セージエキス・タイムエキス・ラベンダー花エキス・ローズマリーエキスなどの植物由来成分が含まれています。

商品名 バブジング オーガニック ジンジャーソーダシャンプー
価格 1,420円(税込)※アマゾン価格
送料 無料
炭酸濃度 不明
内容量 170g
添加物フリー

 

8位

ARIMINO ミント スパークリングシャンプー クール

炭酸濃度が不明です。特徴は、シトラス&バジルの爽快な香りとミントの効果でさっぱり感が強く、頭皮がベタつく夏の時期におすすめです。プラセンタ・アルガンオイル、加水分解エラスチンといった美容・保湿成分が配合されているので、頭皮を整えて髪をツヤのある髪に導いてくれます。さらに!炭酸が血行を促し、引き締め効果で健康な地肌へと改善してくれます。

商品名 ARIMINO ミント スパークリングシャンプー クール
価格 1,890円(税込)※アマゾン価格
送料 650円
炭酸濃度 不明
内容量 180g
添加物フリー シリコン

 

9位

デビル炭酸バブルシャンプー

炭酸濃度が不明です。特徴は、きめ細かい泡が頭皮や毛髪表面に付着した皮脂やスタイリング成分などの汚れ・化学物質などを包み込み、すっきり洗い落とします。オーストラリアでは先住民のアボリジニが古くから利用してきたと言われる、ティーツリー葉油が含まれているので髪を保護しツヤのある髪へと導いてくれます。また、アミノ酸系界面活性剤(アニオン界面活性剤)のココイルグルタミン酸TEAを使用しているので、泡立ちが良く極めて低刺激で洗浄力がマイルドです。洗った後でもつっぱらず、しっとりした感触を与えてくれます。肌と同じ弱酸性で頭皮や髪にもやさしく、毛髪への吸着性に優れています。毛髪の保護・修復効果もあると言われており、洗い上がりはパサつきません。

商品名 ロレッタ デビル炭酸バブルシャンプー
価格 1,980円(税込)※楽天市場価格
送料 700円
炭酸濃度 不明
内容量 200g
添加物フリー シリコン

 

10位

クオレ AXI スパークリング シャンプー

炭酸濃度が不明です。が、サロンのプロも使用する炭酸シャンプーです。弾力のあるきめ細かい泡とリンゴ酸の働きで、毛穴の奥の汚れまでしっかり・優しく洗い上げ、加水分解ケラチンの働きで髪にうるおいを与えてくれます。炭酸ならではの刺激は少ないものの、ヘッドスパをしたようなさっぱりとした洗い上がりで髪をさらさらに仕上げてくれます。頭皮のベタつきや臭いが気になる人におすすめです。

商品名 クオレ AXI スパークリング シャンプー
価格 2,592円(税込)※楽天市場価格
送料 750円
炭酸濃度 不明
内容量 170g
添加物フリー

 

 

山田優さん愛用のルメント(Le ment)炭酸シャンプーの購入はこちら