ドクターセレクトスカルプエッセンスの口コミや効果はどうなの?

今回は、ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」をご紹介致します。

その前に、「Dr.Select(ドクターセレクト)」という名前を初めてお聞きする方もおられると思いますので、まずはドクターセレクトについてご紹介を致しますね(^^♪

Dr.Selectは、東京をはじめ大阪・名古屋・博多に4つのオフィスと海外に拠点をもつ美容総合商社で、全国約8,000件以上にもおよぶエステティックサロンやクリニック・アロマテラピーサロン・美容院・接骨院などの法人や個人事業主に自社開発したスキンケア商品や美容商材・美容機器を販売しています。

そのため、一般ユーザー向けには販売していないのであまり私たちはドクターセレクトの商品を目にする機会がありません。

が、エステティックサロンやクリニック・美容院など美を追求するプロを相手に販売をしている商品なのでそのクオリティには定評があります。

そんなドクターセレクトから販売された育毛剤が今回ご紹介をする「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」です。

この「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」は、キャピキシル、リデンシルといった話題の育毛成分が含まれており、生プラセンタが8000mgも配合されています。その量は、プラセンタ注射の4本分にも及ぶ量なんです(^^♪

キャピキシルとは、 水谷豊さんのCMでもおなじみのリアップの育毛成分であるミノキシジル3倍もの発毛効果があると言われています。また、リデンシルもミノキシジルの2倍の育毛効果あると言われています。

ただ内容量が少ない割に値段が少々高めというマイナス点がありますが、毛包(もうほう)周辺の細胞に働きかけ、育毛を促進するアセチルテトラペプチド-3やイソフラボンの量が大豆の10倍~20倍とも言われている脱毛予防成分の王様と言えるアカツメクサ花エキス・センブリエキスなど50種類以上にもおよぶ頭皮環境を整え育毛効果が期待できる成分が含まれています。

そこで、ここではこの様な不安や疑問の解消に向けて、ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」の口コミや評判・育毛効果・成分・最安値などを詳しくまとめてみましたのでご紹介を致します。


このページからわかること(^^♪
・口コミや評判は良い?悪い?
・抜け毛予防・育毛効果がある成分が含まれている?
・どこで購入することができるの?
・最安値はどこでいくら?

「ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」

口コミ・評判

ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」は、公式ホームページ以外にもヤフーショッピングやアマゾンでも販売はされているのですが、残念ながら口コミは投稿されていませんでした。

そこで、私が実際に使ってみた感想をご紹介致します(^^♪
 育毛効果が分からない
 ベタつかない
 ニオイがほとんどない
 値段が高い

残念ながら育毛効果が分かりませんでした。
というのも値段が高すぎて継続して使うことができなかったからです。

ドクターセレクト「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」は、定価8,800円(税込)もします。
しかも!内容量が80mlしか入ってないので実際に使ってみると1ヶ月も持たないんです(^^;

十分に塗布したいないら1本では足りません、で、2本購入すると1ヶ月あたり17,600円(税込)と高額に!
で継続して使うことができなくなり、他の少し安い育毛剤を購入しました。

キャピキシル、リデンシルといった話題の育毛成分が入っていたり、生プラセンタが8000mgも配合されているので値段が高くなるのも分かるんですが、私みたいは一般的な人の財布にはかなりキツイです・・・。

ですので、半年ぐらいは続けたかったのですが途中で残念したので、育毛効果はハッキリとは分かりませんでした。
どんなに良い育毛剤でも1ヶ月ぐらいでは効果がでません。せめて3ヶ月から半年は使用しないと効果は実感できないしょう。

塗布した実感としては、ベタつくこともなかったので、お出かけ前に塗布しても髪の毛がペッタンコになったりすることはありません。

また、ニオイもほとんどありませんので普段付けている香水の邪魔になったりすることもないのでその点は良いです(^^♪

値段が安かったら使い続けたい育毛剤の一つであることは確かです(^^♪

 

最安値

ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」は、冒頭で説明したとおりエステティックサロンやクリニック・アロマテラピーサロン・美容院・接骨院などの法人や個人事業主のみに販売しており一般ユーザーには販売しておりません。

が、公式ホームページ以外にもアマゾンやヤフーショッピングなどのネット通販サイトでも販売されています。

そこで、プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEXの販売価格を調べて比較してみましたのでご覧下さい。

  ヤフーショッピング アマゾン 公式サイト 楽天市場
オススメ度
価格(税込) 6,600円 7,549円 販売ナシ 販売ナシ
送料 690円~ 無料

 

オススメは、ヤフーショッピング!!

なんと言ってもご覧のとおり最安値ですから。Tポイントをお持ちなら使用することができるし、貯めることもできます。

とにかく早く欲しいって方は、アマゾンがオススメ(^^♪
約300円ほど高くなりますが早ければ注文した翌日には届くこともあります。

 

特徴と効果を成分別にご紹介

ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」は、キャピキシル、リデンシルといった話題の育毛成分をはじめ、髪にハリや弾力を与える成分が50種類以上も含まれている育毛剤です。

ここで、キャピキシル、リデンシルをご存知ない方に特徴と効果をご説明致しますね(^^♪


キャピキシル(CAPIXYL)とは、カナダの製薬会社、「LUCAS MEYER COSMETICS社」が開発した発毛成分で、 発毛医薬品として認可されているミノキシジルの3倍もの発毛効果があると言われています。

このキャピキシルは、アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスから構成されており、脱毛ホルモンを生成する5αリダクターゼの働きを抑制することで、抜け毛を防ぎます。また、髪の元となる毛母細胞を活発化させる効果があるため発毛促進の働きもあります。

このアカツメクサ花エキスはハーブの一種です。女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンの「ビオカニンA」が含まれていて高い脱毛予防効果があり、薄毛・抜け毛の原因に関係している、5αリダクターゼの抑制します。

また、5αリダクターゼとは、酵素の一つで、男性ホルモン「テストステロン」と結合することにより脱毛分子DHT(ジヒドロテストステロン)となります。ですので、この酵素「5αリダクターゼ」を抑制することができれば脱毛も予防できるというわけなんです。男性ホルモン「テストステロン」は男性だけが持つものではなく、女性もこのテストステロンを副腎や卵巣で分泌しています。血中テストステロン値で比べると、男性の5~10%と言われています(健常成人の場合)。

ご存知のとおり大豆をはじめ、豆腐・きな粉にもイソフラボンが多く含まれていて、多くの日本人が愛食されています。ですので、アカツメクサ花エキスを頭皮に塗布しても問題はありません。

 

一方のリデンシルの特徴と効果もご覧ください。


リデンシルとは、スイスのインデュケム社(induchem)が開発したセイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛から構成される「毛髪成長の促進」と「脱毛の減少」の働きがある成分です。

2014年には、ドイツのハンブルグで開催された世界最大級の化粧品原料展示会「インコスメティックス」にて銀賞を獲得しています。

リデンシルは、ミノキシジルの2倍の育毛効果あると言われており、薄毛で悩む多くの女性や男性から注目されている成分です。また、セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛から構成される成分のため副作用の心配がありません。

 

ドクターセレクト プラセンタインディープスカルプエッセンスEXの成分名と内容量をご紹介致します。


内容量 80ml
全成分
水、エタノール、ペンチレングリコール、BG、プラセンタエキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、グリシン、ナイアシンアミド、フムスエキス、チャ葉エキス、センブリエキス、オキナワモズクエキス、オタネニンジン根エキス、カキタンニン、アカヤジオウ根エキス、乳酸桿菌/豆乳発酵液、センキュウ根茎エキス、ブドウつるエキス、トゲキリンサイ/ミツイシコンブ/ウスバアオノリエキス、マグワ根皮エキス、クズ根エキス、フユムシナツクサタケエキス、加水分解卵殻膜、プロパンジオール、ニンニク根エキス、パンテノール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、グリチルリチン酸2K、ローズマリー葉エキス、スギナエキス、ホップ花エキス、レモン果実エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、コリアンダー果実油、オレンジ果皮油、イランイラン花油、ニオイテンジクアオイ油、メボウキ油、グレープフルーツ果皮油、ベチベル根油、マンダリンオレンジ果皮油、ラベンダー油、トコフェロール、メントール、グリセリン、乳酸、乳酸Na、デキストラン、PEG-60水添ヒマシ油、塩化亜鉛、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール 配合

これらの各成分の特徴や効果について知りたい方はこちらをご覧ください(^^♪

 

こんな人にオススメ

ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」は、こんな人にオススメです。
 洗髪時の抜け毛の多さに恐怖を感じる
 おでこが広くなってきた
 床やテーブルによく抜け毛を見つける
 分け目が目立つ
 いろんな育毛剤を試したが効果を感じられなかった
 他人から頭を見られているような気がする

少し前まで、「薄毛」や「育毛」は男性向けのキーワードでしたが、今日では仕事や家事などのストレスから髪に悩みをもつ女性が増えてきています。

「おでこが広くなってきた」・「分け目が目立つ」など以前とは大きく違って来ている自分の姿に恐怖すら感じる方が少ないようです。

そんな薄毛や抜け毛で悩んでいる女性にオススメの育毛剤がこの「ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」です。

女性向け育毛剤は数多くの会社から販売されていますが、「ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」の1番の特徴は、なんと言っても育毛成分や頭皮に良い美容成分の種類の多さが他社の育毛剤とは違うっていう点です。

たとえば、キャピキシル、リデンシルといったミノキシジルの3倍もの発毛効果があると言われている成分が含まれているからなんです。

だから!日々、鏡に映る髪の毛を見て「ボリュームが無くなった」・「「老けて見える」など悩む前に、まずは一度「ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」を検討してみてはいかがでしょうか。

しかも!それらは植物由来成分からできているから副作用の心配がありません。 だから安心して女性も使用することができるんです(^^♪

 

失敗しない上手な使い方

抜け毛を予防し髪を育てるための正しい効果的な使い方をご紹介致します。
 シャンプー後、タオルドライ、または髪が乾いた状態で使用します。
 髪を乾かす必要はありませんが、水分はタオルドライなどで十分に吸い取りましょう。

タオルドライ

 ドクターセレクトスカルプエッセンスを5~10cm離して直接頭皮に数回スプレーします。

ドクターセレクトスカルプエッセンスの効果的な洗い方

 指の腹でなじませた後、頭皮全体を軽くマッサージします。
 爪で頭皮を傷つけないようにして指の腹でマッサージするのがポイントです。

ドクターセレクトスカルプエッセンスの効果的な洗い方

 

よくある質問(Q&A)

公式ホームページから購入することができますか?
公式ホームページから購入できる方はサロンまたは、本舗を運営している法人、もしくは個人でサロンまたは店舗を運営している個人事業主の方のみです。それ以外の方は公式ホームページから購入することができません。ただし、アマゾンやヤフーショッピングでも販売されていますので、そちらから購入することができます。オススメはヤフーショッピングです。アマゾンより安い値段で販売されています。
1本でどのぐらいの期間使用できますか?
内容量が80mlと他社の育毛剤と比べると量が少ないです。しかも!1本で1ヶ月持ちませんでした(^^; ですので、1ヶ月に1本半ぐらい必要になるのではないでしょうか。容量が少ない割に高価なところがこの「ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」のデメリットだと思います。その分、成分は良いと思うのですが高価すぎて私は使い続けることができませんでした。

どのくらいで効果を実感できますか?
発毛を実感されるまでは個人差があります。というのも髪は、1日に0.3~0.5ミリ、1カ月で約1.2センチしか伸びません。また、髪の毛にもヘアサイクルという髪の寿命があって、女性で4~6年、男性では2~6年です。一生のうちに15~30 回くらいのヘアサイクルを繰り返すと言われています。 成長期・退行期(2~3週間)・休止期(3~4ヶ月)と非常に長いサイクルを繰り返します。私たち髪の毛の10%がその休止期にあると言われています。新しく生えてくる髪の毛は休止期に入った髪を押し出すように生えてきます。ですのでどんなに素晴らしい育毛剤でも効果を実感するには時間がかかりますので諦めず継続して使用されることをオススメ致します。

 

まとめ

ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」には、ミノキシジルの3倍の育毛効果があると言われているキャピキシル、リデンシルといった話題の育毛成分が含まれている。さらに!生プラセンタが8000mgも配合されているので頭皮環境も整えてくれます。

ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」は、エステティックサロンやクリニック・アロマテラピーサロン・美容院・接骨院などの法人や個人事業主だけに販売されている商品なので公式ホームページからは購入することができない。が、ヤフーショッピングやアマゾンでも販売されているので購入することができる。最安値はヤフーショッピングの6,600円(税込)です。

 

「ドクターセレクトの「プラセンタ インディープ スカルプエッセンスEX」の全成分の特徴と効果

成分名 特徴・効果
ペンチレングリコール さっぱりした感触と優れた抗菌性を有する多価アルコールの一種です。この多価アルコールとは、高い吸湿性と保水性をもっているアルコールで、このペンチレングリコール以外にもグリセリン・エリスリトール・プロピレングリコールなどがあります。そのため化粧品に最も使用されている保湿剤です。さらに!アルカンジオール類は、他の多価アルコール類と比較しても顕著に大腸菌の増殖を抑制することが分かっているほど抗菌効果が高い成分です。
プラセンタエキス プラセンタとは、アンチエイジングにも効果があると言われている成分で日本語で言うとプラセンタは「胎盤」です。赤ちゃんが胎盤を通して栄養分を摂取することからもお分かりになるように胎盤には、必須アミノ酸やミネラル(カルシュウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、カリウム、ナトリウム)が豊富に含まれているんです。そのため、肌の新陳代謝、つまりターンオーバーを促進させる効果があります。ターンオーバーとは、古い肌が角質として剥がれ落ち、新たに肌が生まれ変わる仕組みのことを言います。またプラセンタにはシミやソバカスの原因となるメラニン細胞を抑える成分も含まれています。さらに!プラセンタには、肌に弾力を与えるペプチド・核酸・ヒアルロン酸が含まれています。これらの栄養素によって、肌の新陳代謝が促進されコラーゲンが生成されます。そのため、肌に弾力とハリが現れるようになります。
アセチルテトラペプチド3 アセチルテトラペプチド-3は、人工的に合成されたアミノ酸分子からなる極めて強力な細胞修復能力を持った成分です。たとえばケガ・火傷・炎症などの回復を促す効果があります。ケガがいつの間にかかさぶたになって治っているというのも壊れた細胞が元に戻るからなんです。それを頭皮につかう事で、毛包(もうほう)周辺の細胞に働きかけ育毛を促進する作用があります。毛包とは毛根を包みこんで保護し成長の通路となる組織のことです。

アカツメクサ花エキス

アカツメクサ花エキス

アカツメクサ花エキスは脱毛を予防する成分です。このアカツメクサ花エキスには「ビオカニンA」というイソフラボンが含まれていて、女性ホルモンとよく似た働きをします。そのため男性ホルモンの生成を抑え脱毛に効果があります。アカツメクサ花エキスに含まれるイソフラボンの量は、大豆の10倍~20倍とも言われており、頭皮への吸収力も高いのも特徴です。脱毛の予防成分の王様と言えるでしょう。

セイヨウアカマツ球果エキス

セイヨウアカマツ球果エキス

マツ科植物セイヨウアカマツの球果(まつぼっくり)から抽出して得られるエキスです。このエキスには、フラボノイドやアミノ酸が多く含まれており、肌の活性を高めて肌荒れを防ぐ効果などに期待ができます。そのほかにも消炎・抗菌・血行促進・保湿・柔軟などの作用に優れています。毒性の心配もなく、安全性は高いと考えられている素材のひとつです。松ヤニは皮膚の消炎や創傷治癒効果があることでも知られており、アトピー肌にも効果的な成分とも言われています。
グリシン グリシンはアミノ酸の一種で別名グリココルとも呼ばれます。甘味があり水に溶けやすい特徴があり、ゼラチンやエラスチンといった動物性タンパク質のコラーゲンに多く含まれています。耐熱性菌の増殖を抑える効果があり日持向上として食品添加物としても使用されています。また、保湿効果・血行促進効果があります。最近では睡眠の質を高める効果があることで、睡眠サポートサプリメントとしても使用されています。安全性が高く、口からの摂取においても副作用がない成分です。
ナイアシンアミド ナイアシンアミドは、水溶性ビタミンでビタミンB群の一つでニコチン酸アミドとも呼ばれていて、化粧品だけではなく、医薬品にも使用されています。このナイアシンアミドには、角質層に存在するセラミド(細胞間脂質)の合成を助け、肌のバリア機能をサポートします。また、皮膚の血行促進効果を持つことからターンオーバー(代謝)を整え、皮膚の健康を促すと言われています。さらに!メラニンが表皮細胞に受け渡されるのを抑制する作用があるとして、厚生労働省が、医薬部外品(薬用化粧品)の有効成分として承認しています。そのため、美白効果も期待される成分です。
フムスエキス フムスエキス(フルボ酸)は、「フミン質(腐植物質)」と呼ばれる天然ポリフェノールの一種で、長い年月をかけて微生物によって分解、発酵を繰り返してできた腐植土壌から抽出された、70種類以上のミネラルや微量元素を含んだ有機酸のことです。このフムスエキスは、肌などに対する浸透性が高く、保湿やミネラルの供給などに効果が期待できます。また、デトックス効果や、ミネラルのバランスを整えるキレート効果もあります。さらに!髪の再生効果があり、フケやかゆみを改善し、いきいきと、ツヤとコシのある髪を作る環境を整えてくれます。

チャ葉エキス

チャ葉エキス

チャ葉エキスは、茶の木という木の葉っぱから抽出するエキスです。茶の木は、東アジア原産の常緑低木で、日本や中国、インドなどアジア圏の、暖かい地域で栽培されています。チャ葉エキスの効果には、高い殺菌効果があります。肌の炎症もおさえたり、古い皮脂を落として、新しく強い角質を作るサポートもしてくれます。

センブリエキス

センブリエキス

センブリと言う植物から抽出された植物由来の成分で生薬としても古くから利用されています。頭皮の血流を改善する効果があることから頭皮に栄養を届けやすくなり育毛効果が期待できる成分です。

オキナワモズクエキス

オキナワモズクエキス

オキナワモズクエキスは、褐藻類の一種で、オキナワモズクから抽出されるエキスです。皮膚シワ形成抑制効果があり、コラーゲンやヒアルロン酸の酸化分解抑制作用があります。そのため、皮膚中の活性酸素を減らし、皮膚をすこやかに保ちます。その他にもメラニン細胞に作用し、メラニン色素の生成を抑制します。

オタネニンジン根エキス

オタネニンジン根エキス

ニンジンと聞くと我々がよく口にする野菜をイメージしがちですが、このニンジンは別名オタネニンジンエキスとも呼ばれている朝鮮人参です。ウコギ科の多年草「オタネニンジン(御種人参)」の根から抽出されるエキスで強壮、健胃薬として古くから珍重されてきました。特に代謝促進・血行促進効果が注目されており、脱毛予防や育毛効果が期待されている成分なんです。さらに!皮膚の老化を防ぎ、肌の免疫力も高めるがあるので育毛剤をはじめ多くのヘアケア製品でも使われています。

アカヤジオウ根エキス

アカヤジオウ根エキス

 

アカヤジオウ根エキスは、ゴマノハグサ科植物ジオウの根から抽出される成分です。保湿作用のほか、血流改善作用・5α-リダクターゼ阻害による抗脱毛作用・血流改善作用および5α-リダクターゼ阻害作用による育毛効果が期待できる成分です。

センキュウ根茎エキス

センキュウ根茎エキス

センキュウ根茎エキスは、セリ科植物センキュウの根・茎から抽出して得られるエキスです。漢方では頭痛・腹痛・筋肉痛・生理痛などに用いられています。また、色素沈着抑制作用・血行促進作用・毛乳頭細胞増殖促進による育毛作用などがあることが分かっています。

ブドウつるエキス

ブドウつるエキス(ぶどう)

ブドウつるエキスは、ブドウ科植物アカブドウの種子から抽出して得られるエキスです。ブドウつるエキスには、ポリフェノールのプロアントシアニジンとカテキンが含まれています。このプロアントシアニジンには強力な抗酸化作用があり、細胞レベルで酸化(老化)を防ぐため、高血圧・動脈硬化・狭心症などの生活習慣病の予防に期待できます。

トゲキリンサイ

トゲキリンサイ

トゲキリンサイは暗い赤色や黄白色をした海草の紅藻(こうそう)に属している藻類の一つです。暖水性の海域、日本南部、琉球群島、台湾、中国大陸、フィリピンなど広く分布しています。甘酢和えや炒め物として食用できるほか、腫れ物や瘤(こぶ)を抑え、痰(たん)を切る薬用効果、また、トゲキリンサイから抽出されるカラギーナンは、食品添加物・化粧品・シャンプー・芳香剤などのゲル化剤・安定剤・泡の強化などに広く用いられています。

ミツイシコンブ

ミツイシコンブ(みついしこんぶ)

ミツイシコンブは、北海道日高沖に自生する天然の昆布で、毛髪に大切なミネラルや亜鉛を豊富に含んだM-034と呼ばれる成分が含まれています。そのM-034には、血管新生を促進するVEGF(血管内皮増殖因子)の産生を促進する作用があり、さらに!食物繊維が血流改善をサポートし、毛根の成長をサポートする効果があります。そのため医薬品のミノキシジルと同等の効果があることが証明されています。

ウスバアオノリエキス

ウスバアオノリエキス

 

ウスバアオノリエキスは、日本各地で採取できる海藻類の一種で一般的に「アオノリ」と呼ばれています。日本において食用として利用されています。そんなウスバアオノリエキスは、食物繊維・葉酸・βカロテン・マグネシウムが多く含まれており、頭皮環境を整えアンチエイジング効果が期待できる成分です。
マグワ根皮エキス マグワ根皮エキスは、クワ科植物マグワの根皮から抽出して得られるエキスで、フラボノイド・ポリフェノール・アデニン・ベタインを多く含んでいます。そのため、保湿効果にすぐれ、お肌の透明感を保つ働きや紫外線からお肌を守る効果が期待できるエキスです。ちなみにベタインとは天然のアミノ酸誘導体(トリメチルグリシン)です。
クズ根エキス クズ根エキスは、マメ科植物クズの根から抽出して得られるエキスです。主にプエラリン・ダイゼイン・ダイジンといったイソフラボン類やサポニン・デンプンが含まれています。これらイソフラボンが解熱、鎮痙、降圧、消化管運動亢進(こうしん)作用などに効果があることが分かっています。また、漢方では解肌・透疹・潤筋・止渇・止瀉の効能があると言われており麻しん・筋肉の緊張・口渇・下痢などに用いられます。さらに!毛乳頭活性化による育毛作用として育毛剤に使用されています。

フユムシナツクサタケエキス

フユムシナツクサタケエキス(冬虫夏草)

フユムシナツクサタケエキス(冬虫夏草)は、中国の四川・貴州・雲南・チベットなどに生息するコウモリガ科の蛾の幼虫に寄生したパッカクキン科のフユムシナツクサタケ(冬虫夏草菌)と呼ばれる菌類のキノコです。幼虫(宿主)の体内に入った菌は菌糸をのばして生長し、やがて体内を完全に占領し、さらに細い柄(子実体)を出してキノコが発生します。冬には虫の姿をし、夏になると草になると信じられていたため冬虫夏草の名が付けられました。そんなフユムシナツクサタケには、アミノ酸・糖類・ミネラル・核酸・ビタミンB1・ビタミンB12などが豊富で、古から不老長寿・強壮の妙薬といわれ、薬酒や薬膳料理に用いられてきました。
加水分解卵殻膜 卵殻膜とは、ゆで卵を作ったときに殻と一緒に剥がす卵の殻の内側にある薄い膜のことです。この卵殻膜は外部との通気性がとても良く、「呼吸」を妨げずに、外部からの微生物を遮断しながら、卵をヒヨコへと守りながら育てる重要な働きがあります。ボクサーの方が傷を負った時に、卵殻膜をキズに貼って治すように、とても高い治癒効果があります。その卵殻膜を皮膚への吸水率を高めるために加水分解したのがこの加水分解卵殻膜です。主成分はペプチド類とアミノ酸類で、人間の肌の成分に近いアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などが豊富に含まれています。そのため、保湿性が高く、肌を柔軟にし、肌荒れやシワを防止する働きがあります。また、加齢によるコラーゲンの減少を止め増やす作用も期待されています。
プロパンジオール プロパンジオールは植物デンプンを発酵させて得られる100%植物由来の成分です。保湿性に優れていてグリセリンと併用するとさらに相乗効果で保湿効果が高まります。しかも抗菌性もあります。同様の働きをするものでPG(プロピレングリコール)やBG(ブチレングリコール)がありますが、プロパンジオールはPGやBGよりも保湿力があり、100%植物由来成分で安全性が高く、抗菌力もあるので最近はBGの代わりにプロパンジオールを使用する化粧品が増えてきています。

ニンニク根エキス

ニンニク根エキス(にんにく)

 

ニンニク根エキスは、料理に使用されるニンニクの根から抽出されるエキスです。スタミナ食品としてよく知られるニンニクですが、そのほかにも抗菌・殺菌作用・血流促進・抗酸化作用があることが分かっています。

パンテノール

パンテノール

 

パンテノールはプロビタミンB5のことで、体内でパントテン酸(ビタミンB5)に変化します。肌の保湿や皮膚細胞を活性化させるアンチエイジング効果があります。そのため、化粧品の含有成分として使われることが多い成分です。医薬品成分なので、化粧品に使用する場合は配合上限があります。また、刺激性や毒性・アレルギーもほとんどない安全性の高い成分です。

加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は元々人の体の多くの組織に含まれている成分で細胞同士を結びつけたり、高い保水力で体の機能を円滑にする効果があります。1グラムで約6リットルもの水を貯える高い保水性が特徴です。人体の約60%は水分から構成されていますのでヒアルロン酸がいかに私たちになくてはならない大切な存在であるかがわかります。ヒアルロン酸は肌の表面の下にある真皮という部分にたくさん含まれていて、これが不足してくると肌にハリがなくなったり乾燥しがちになります。肌の保湿性や粘弾性の維持、肌のシワやたるみの予防にヒアルロン酸は欠かせない成分です。加水分解とヒアルロン酸の加水分解とは浸透率を上げるために加水分解し分子を小さくしたことを言います。
加水分解コラーゲン コラーゲンはタンパク質の1種で、人間の身体をつくっているタンパク質のうち、約30%がコラーゲンとされています。また、皮膚の約70%はコラーゲンが占めています。このコラーゲンは肌にハリとつやを与える成分ですが、年齢、紫外線、刺激などによって減ってしまいます。そのためコラーゲンを外から補ってあげる必要があるのですが、普通のコラーゲンでは分子量が大きすぎて浸透することができません。そこで酵素などで小さくして水に溶けやすくしたのがこの加水分解コラーゲンです。そのため、肌の奥にしっかり浸透し、美肌・美白作用、肌トラブル対策に効果を発揮してくれます。

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは、漢方の原料としても知られる甘草(カンゾウ)から抽出した天然の成分です。グリチルリチン酸ジカリウムは抗アレルギー薬、風邪薬などに広く用いられています。頭皮への刺激も少なく、殺菌作用や抗炎症作用があることがわかっています。頭皮の表面だけではなく、奥まで浸透していくことが可能な成分であり頭皮や毛根に働きかけ根本からケアをしてくれます。

ローズマリー葉エキス

ローズマリーエキス

ローズマリー葉油・ローズマリー葉エキスは、葉や花から抽出して得られる淡褐色から赤褐色のエキスです。ローズマリーエキスには、抗酸化作用・抗炎症作用・抗菌作用・血流促進作用・メラニン生成抑制作用などがあります。ですので、エージング・美白効果が期待できる油です。

スギナエキス

スギナエキス

トクサ科植物スギナの全草から抽出して得られるエキスで、有機ケイ素・フラボノイド・エキセトニンといったものから構成されています。ケイ素は体内で骨や軟骨の発育やコラーゲン・エラスチンなどの結合組織の強化・合成促進に関与する働きがあることが分かっております。そのため、保湿作用・収れん作用・抗シワ作用・メラニンの抑制の効果が期待されている成分です。

ホップ花エキス

ホップ花エキス

ホップエキスは、ビールの味づけにつかわれているあの苦みのある茶色の液体のことです。ビールに入ったホップには、泡持ちの持続性を良くする働きに加え、雑菌の繁殖を抑える力があります。また、そのほかにも消化促進・食欲増進の効果があります。 最近の研究で、ホップに含まれるポリフェノールが「発毛の促進」と「脱毛の抑制」に効果があることもわかっています。さらに!熟成したホップには、体脂肪を低減させる効果があることも分かったいます。

アロエベラ葉エキス

アロエベラ葉エキス

アロエベラ葉エキスとは、ユリ科植物アロエベラの葉から抽出し得られるエキスです。アロエベラは南アフリカ原産で、寒さに弱い品種であるため日本では沖縄でしか栽培されていません。葉肉には、アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・ムコ多糖類、酵素などが多く含まれており、ムコ多糖類のエースマンナンは免疫細胞を活性化して免疫力を高め、火傷・外傷・皮膚潰瘍・胃炎・胃潰瘍などの治癒を促進する働きがあります。
クロレラエキス クロレラエキスは、20数億年前から生息している淡水性のプランクトンから抽出したエキスです。ビタミン(16種類)・ミネラル(14種類)・食物繊維(4種類)・葉緑素(2種類)などの栄養素を豊富に含み、生の緑黄色野菜の10倍の栄養価に匹敵するほどです。

ローマカミツレ花エキス

カミツレ花エキス

ローマカミツレ花油は、キク科植物カミツレの花から抽出して得られるエキスです。カミツレはあまり聞きなれない言葉ですが、「カモミール」というハーブで馴染みが深いと思います。胃炎・生理痛・冷え症・不眠・皮膚炎など幅広い効能があります。また、シワや毛穴の開きを改善する収れん作用や血行促進作用・抗菌作用があるため化粧品に配合されています。

アルニカ花エキス

アルニカ花エキス

アルニカエキスは、アルニカの花びらから抽出あさたエキスで、フラボノイドなどの抗酸化作用があります。そのほか、抗炎症、保湿、血行促進、脱毛予防などの効果があります。洗顔料やクリームなどに使用されています。

オドリコソウ花/葉/茎エキス

オドリコソウエキスは、オドリコソウ(踊子草)の花や葉、茎、根などから抽出されるエキスでです。このオドリコソウはアジア各地の林の中で群生しています。オドリコソウエキスには、タンニンやフラボノイドなどの成分が含まれています。オドリコソウエキスは収れん作用や消炎作用、肌荒れ防止効果があります。さらに抗脂漏性の効果があるので脂漏性脱毛症対策もあります。

オランダガラシ葉/茎エキス

オランダカラシエキス

オランダガラシ葉/茎エキスは、アブラナ科植物オランダガラシから抽出して得られるエキスです。オランダガラシという名はあまり聞きなれませんが、クレソンと言われると聞かれたことがある方が多いかと思います。このオランダガラシ葉/茎エキスは、シニグリン・ビタミンA,B,C,D,E・ニコチンアミドから構成されています。そのため、アクアポリン産生増強による保湿作用や血行促進作用・皮膚細胞活性化による発毛促進作用の働きが期待できる成分です。
特に!アクアポリン産生増強効果が認められているため、表皮の水分調節作用が明らかになっています。ちなみに、このアクアポリンとは体の細胞膜に存在し水を通過させるという特別な性質をもつタンパク質です。

ゴボウ根エキス

ゴボウ根エキス

ゴボウエキスは、ゴボウの根や種から抽出したエキスです。糖吸収をおだやかにすることで食後に血糖値が高くなるのを抑えるイヌリン、抗酸化作用で老化や病気から体を守るタンニンなど、健康や美容に有効な成分が豊富に含まれています。またゴボウエキスには頭皮の血行促進や保湿など、育毛につながる効能もあります。そのため育毛剤の有効成分として利用されているます。
セイヨウキズタ葉/茎エキス セイヨウキズタ葉/茎エキスは、葉・茎から抽出して得られるエキスです。おもにへデリンやフラボノイド・タンニンなどから構成されています。そのため、抗炎症作用・抗菌作用・皮膚柔軟による保湿作用・血管拡張・余分な水分の排出・ヒアルロニダーゼ活性阻害によるむくみ改善作用などの効果が期待される成分です。
コリアンダー果実油 コリアンダーはセリ科の一年草で、タイではこのコリアンダーをパクチーと呼び、日本でも一時ブームとなったので馴染みが深い方も多いのではないでしょうか。このコリアンダーは精油の中ではクセがないため、石鹸や化粧品類の香料としても利用されています。また古くから胃腸の働きを良くする精油として、下痢や便秘、腹部膨張などに効果があると言われています。その理由として考えられているのが血行促進効果です。と言うのは、血行を良くしてお腹の冷えを軽減する働きが関係していると考えられているからです。

オレンジ果皮油

オレンジ油

オレンジ果皮油は柑橘類の果皮から抽出して得られる精油成分です。このオレンジ油には、リモネンというヘアケア成分が含まれていて頭皮の毛穴の汚れや余分な皮脂を洗い流してくれます。また、血行促進作用があり、血流を良くして栄養素を頭皮全体に行き渡らせることができるので育毛効果と白髪予防効果が期待できます。

イランイラン花油

イランイラン

イランイラン花油は、フィリピンやインドネシアなど熱帯地方を原産とする樹木イランイランの花から抽出し得られるオイルです。インドネシアでは新婚カップルのベッドの上にイランイランの花びらをまくほど古くから魅惑的な香りとして知られています。イランイランの成分である「β-カリオフィレン」には、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を高める作用があります。そのためヘアケア商品に配合することで育毛を期待することができます。その他にも皮脂のバランスを整える作用や収れん作用があり、肌や髪の毛、頭皮のケアにも役立ちます。

ニオイテンジクアオイ油

ニオイテンジクアオイ油

ニオイテンジクアオイ油(ゼラニウム油)は、フクロソウ科ゼラニウムの全草または葉から抽出される精油です。バラに似た香りであることからローズゼラニウムの別名をもつ精油で、甘く、レモンのようにすっきりとした芳香です。また、精神のバランスを取る作用があり、興奮を鎮め、憂鬱感や落ち込みを解消させる助けとなります。さらに!ホルモンの分泌を整えることから、婦人病や更年期障害などの症状に役立つとされています。
メボウキ油 メボウキとはあまり聞きなれな言葉ですが「バジル」と言えばお分かりいただけるでしょう。このバジルことメボウキは、シソ科の一年草でメボウキ属の植物です。アロマや料理のほか、古くから薬草としても使用されてきています。このメボウキ油には、便秘の解消に効果を発揮したり、かゆみを抑える効能があると言われています。さらに体を温める効果も期待できる成分です。
グレープフルーツ果皮油 グレープフルーツ果皮油はグレープフルーツの果皮から抽出された精油です。保湿効果や皮脂の抑制効果のほか、心身をリラックスさせる効果やデオドラント効果・殺菌効果があります。また、マッサージオイルとしても使用することができ血行促進効果・むくみ・冷えの予防が期待できます。
ベチベル根油 ベチベルは、イネ科の多年草の植物で根から水蒸気蒸留法により抽出し得られる油です。その香りには気持ちを落ち着かせる働きがあるためアロマテラピーでも用いられています。また、筋肉痛などの痛みを緩和する働きがあることが知られています。さらに!乾燥を防いだり抗炎症作用があります。
マンダリンオレンジ果皮油 マンダリンは、ミカン属の常緑低木で実はマンダリンオレンジと呼ばれています。が、オレンジの品種ではなく、ミカン類に分類されています。そんなマンダリンオレンジの皮から精油されたのがこのマンダリンオレンジ果皮油です。マンダリンオレンジ果皮油の7割以上をリモネンが占めているため健胃・消化促進・整腸など胃腸機能のサポートに効果があると言われています。また、血行促進作用もあり育毛剤の成分としても使用されています。

ラベンダー油

ラベンダー

ラベンダーエキスは地中海沿岸を原産とするシソ科の多年草から得られるエキスです。頭痛、神経痛、リウマチの鎮静剤としても使われていています。その他にも、殺菌作用、抗菌作用、収れん作用があります。ですので、シワなどの改善・予防に効果が期待できる成分です。
トコフェロール(ビタミンE) ビタミンEは、シミやシワ、たるみなどの肌のトラブルの原因でもある活性酸素の生成を抑える抗酸化作用があります。また、血行促進の効果があり肌細胞の新陳代謝が活発になることで美肌効果を得ることができます。
メントール メントールは、シソ科の植物のセイヨウハッカの葉に多く含まれる成分で、香料として有用な優れた香味があります。そのため、鎮静効果や細胞を活性化する効果、配合成分の浸透促進効果、肌を引き締める効果があります。
グリセリン 天然油脂を鹸化(けんか)またはプロピレンから合成して得られる吸湿性を有した多価アルコールで、多価アルコールの中でも吸湿性が高いことから保湿剤や柔軟剤として用いられています。ちなみに、鹸化(けんか)とはエステルを元の構成要素である酸とアルコールに分解するため、アルカリを加えて酸の塩(えん)とアルコールに分解する化学反応のことです。
乳酸 乳酸は、デンプン・デンプン質の発酵または、アセトアルデヒドに青酸を作用させて得られる強い吸湿性を有する有機酸であり、水溶性のα-ヒドロキシ酸(AHA:alpha hydroxy acid)です。このAHAは、皮膚のターンオーバーを活発にして角質の剥離を促し、皮下組織への水分保持をもたらし、細胞間のイオンの結合を妨げることによって、角質細胞の結合を緩め、皮膚各層の落屑を促進させる作用があります。また、コラーゲン、エラスチンなどの真皮成分の産生を促進させて真皮を肥厚させ、メラノサイトのメラニン産生能を抑制する効果があるといわれています。皮脂腺に対しては皮脂を除去し、大きく開いた毛穴に浸透して毛穴を収縮させる効果もあります。
乳酸Na 乳酸Naは、乳酸のナトリウム塩のことで、角質層の保湿成分であるNMF(天然保湿因子)の約12%をこの乳酸Naが占めています。この乳酸Naと乳酸とは、性質がまったく異なっており、乳酸は酸性であることからピーリング作用を有していますが、乳酸が塩化処理され乳酸Naに変換されることで、酸性が中和されてピーリング作用を失い、保水性が向上します。そのため、多くのスキンケア化粧品・洗浄製品・ボディケア製品・洗顔料&洗顔石鹸などので使用されています。
デキストラン デキストラン (dextran) はグルコースのみからなる多糖類の一種で、スクロースを原料として乳酸菌が生産します。グルコースを唯一の構成成分とし、α-1,6-グリコシド結合を多く含むことが特徴です。産業上有用なデキストランはLeuconostoc mesenteroidesが生産する高分子デキストランを部分的に加水分解し、これを精製します。分岐構造が少なく、デンプンやセルロースと異なり冷水への溶解度が高いのが特徴です。歯にできる歯垢(プラーク)にも含まれています。
※引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/デキストラン
PEG-60水添ヒマシ油 PEG-60水添ヒマシ油は、水素を加えてお肌に浸透しやすくした植物性の天然油です。そのため高い安全性と、洗浄能力があります。このヒマシ油(蓖麻子油)とは、トウゴマの種子から抽出される植物性の油です。ちなみに、PEG-60とは、水への溶けやすさを表す数字です。そのためPEG-60のほか、PEG-10ヒマシ油、PEG-40ヒマシ油、PEG-100ヒマシ油などもあります。
ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Naは、ワインの醗酵過程で微量ながら生み出される物質で、ワインやドライフルーツなどの酸化防止剤として使われる食品添加物です。亜硫酸塩自身が酸化されることにより、食品の酸化を防ぐ働きを持っています。
塩化亜鉛 塩化亜鉛とは、塩素と亜鉛の化合物です。亜鉛はケラチンなどのタンパク質を合成するのに欠かせない栄養素で、細胞の新陳代謝にかかわる200種類以上もの酵素を構成する重要な成分です。女性の薄毛でもあるFAGAの原因物質5-αリダクターゼを抑制する効果があるので、薄毛・抜け毛に効果があります。
フェノキシエタノール フェノキシエタノールは、化粧品に配合される防腐剤の1種です。玉露の揮発成分として発見された成分で、パラベンに変わって化粧品の防腐剤として使用されてきています。「エタノール」と名前が付いていますが、化粧品で言う「アルコール」とは別の成分で、無色または淡黄色の液体です。わずかな粘性と匂いがあり、抗菌力を持っています。刺激性や毒性がありますが、お肌のトラブルの原因とならない必要最低限の量を配合することで、化粧品の品質を維持しています。

 

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育毛に即効性がある女性が使っても副作用の心配が無い成分40種類

最近は女性の薄毛や抜け毛が気になる方が多いようで、私を含めて周りにも悩んでいる方をよく見かけます。

薄毛や抜け毛は男性だけの悩みではなく、現在の女性にとっても深刻な悩みになってきています(^^;

そんな方々の多くは育毛剤を口コミや成分で選んでいるようです。

が、育毛成分と言っても含まれている成分は1種類や2種類ではありません。数え切れないほどの成分があり各社から販売されている育毛剤によって含まれている成分もまちまちです。

そこで今回は、育毛剤によく使用されている成分を40種類以上ご紹介致します。

今、あなたが使用されている育毛剤に含まれている成分がどんな効果があるのか、またどんな副作用があるのかが参考にしていただければ幸いです。

育毛に即効性がある女性が使っても副作用の心配が無い成分40種類

育毛剤によく使用される成分

育毛剤によく使用される育毛成分を一覧でまとめましたのでご紹介致します。

現在、使用されている育毛剤の期待できる効果や副作用について参考にしていただければ幸いです。

成分名 効果 成分説明
KGF(Keratinocyte Growth Factor) 育毛効果アリ KGFとは、Keratinocyte Growth Factorの略で、日本語では角化細胞成長因子と呼ばれています。人間が持っているタンパク質の一種で164種類ものアミノ酸からできていて、ヘアケアに優れ健康に保つ働きがあります。化粧品原料では、ヒトオリゴペプチド-5 と呼ばれています。また、FGF-7とも呼ばれます。
VEGF(Vascular Endothelial Growth Factor) 育毛効果アリ VEGFとは、Vascular Endothelial Growth Factorの略で、日本語では血管内皮増殖因子と言います。新たに血管をつくる働き(脈管形成)と、既存の血管を枝分かれさせて伸ばしてくれる働き(血管新生)があります。頭皮の血管が増殖されることにより、毛乳頭に栄養素が届き発毛が期待される成分です。
HGF(Hepatocyte Growth Factor) 育毛効果アリ HGFとは、Hepatocyte Growth Factorの略で、日本語では、て肝細胞増殖因子と呼ばれています。肝細胞のみならず様々な細胞に対して、細胞の増殖を促したり、細胞を活性化させる働きもあります。また、VEGFと同様に既存の血管を枝分かれさせて伸ばしてくれる働き(血管新生)があります。
bFGF(basic Fibroblast Growth Factor) 育毛効果アリ bFGFは、basic Fibroblast Growth Factorの略で、日本語で線維芽細胞増殖因子と言います。VEGFと同様に既存の血管を枝分かれさせて伸ばしてくれる働き(血管新生)があります。肌の弾力を戻す肌再生の機能があり、シワ・たるみなどの美肌治療にも使われています。
IGF-1(Insulin-like Growth Factor-1) 育毛効果アリ IGF-1とは、Insulin-like Growth Factor-1の略で、日本語でインシュリン様成長因子-1と言います。その名からお分かりのように、インスリンとよく似た働きを持ちます。ちなみに、インスリンは血糖を下げる働きのあるホルモンです。で、このIGF-1は、細胞を活性化させて、毛母細胞や毛乳頭を健康に保ち、増殖に作用して発毛を促進する働きがあります。しかし、IGF-1は10代をピークとして、加齢が加わるごとに徐々に減少していきます。

フラックスシード

フラックスシード

育毛効果アリ フラックスシードは、亜麻仁油(あまにゆ)の亜麻の種です。亜麻仁油は少しクセがあり好みが分かれますが、フラックスシードは、クセもなくとても食べやすい食材です。フラッグシードにはα-リノレン酸が豊富に含まれており、コレステロールや中性脂肪を低下させて血流をよくする効能が期待出来ます。そのため血行が促進され発毛効果が期待できる成分です。

ノコギリヤシ

ノコギリヤシ

育毛効果アリ ノコギリヤシとは、米国東部を原産地とするヤシ科の植物で、その果実から絞り出されたエキスです。もともとは、前立腺肥大に効果が期待される成分ですが、最近の研究で脱毛の原因である5αリダクターゼと呼ばれる酵素の働きを阻害し、DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制する働きを持っているとされています。ちなみに、このDHT(ジヒドロテストステロン)とは、男性ホルモン「テストステロン」に「5αリダクターゼ」という酵素が結びついた時に生成され、毛髪の元となる細胞(毛母細胞)の働きを低下させることが分かっています。それによって脱毛が引き起こされると言われています。

リデンシル

redensyl(リデンシル)

育毛効果アリ リデンシルは、ミノキシジルの2倍の育毛効果あると言われており、薄毛で悩む多くの女性や男性から注目されている成分です。また、セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛から構成される成分のため副作用の心配がありません。リデンシルは、スイスのインデュケム社(induchem)が開発したセイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛から構成される「毛髪成長の促進」と「脱毛の減少」の働きがある成分です。2014年には、ドイツのハンブルグで開催された世界最大級の化粧品原料展示会「インコスメティックス」にて銀賞を獲得しています。ちなみに、インデュケム社は、スイスで100年以上の歴史がある香料化粧品メーカー・ジボダン社に買収され、現在ではグループ会社としてジボダン社の大規模な資本力で技術開発をしています。
メチオニン 育毛効果アリ メチオニンは、体内で合成することができない必須アミノ酸の1つで、肝機能を高めたり老化防止を促したりする働きがあり、薄毛・抜け毛につながる要因の排除と健康な髪の毛の成長を維持する働きがあります。

タウリン

タウリン

育毛効果アリ 疲労回復をしてくれる栄養素として知られている「タウリン」ですが、薄毛予防にも効果が期待できるということが分かっています。というのも、このタウリンには、コレステロール値を下げる効果があります。コレステロール値が下がることで血行促進に繋がり、髪の毛の成長に必要な栄養や酸素が頭部の毛細血管にまで行き届けられ育毛効果が期待できるんです。
パントテン酸カルシウム 育毛効果アリ パントテン酸カルシウムは、ビタミンの一種ビタミンB5で、皮膚などの細胞の成長や代謝に不可欠な成分です。また、発毛効果のほか、白髪の予防や改善にも効果があることが分かっています。
ケラチン 育毛効果アリ ケラチンは、髪の毛・皮膚・爪を構成する繊維状のタンパク質で、ボリュームアップの元となる前髪・おでこ・分け目・テッペンなどに必要不可欠なタンパク質です。
L-シスチン 育毛効果アリ L-シスチンは、髪や爪に含まれる繊維状のタンパク質「ケラチン」を構成するアミノ酸です。髪の90%以上はケラチンから構成されており発毛には欠かせない成分です。L-シスチンはアルコールやたばこの摂取によって大量に消費されるのも特徴で、そのため飲酒・喫煙が薄毛の原因のひとつと考えられています。また、L-シスチンは薄毛の原因とされている活性酸素に対して抗酸化作用があります。
乾燥酵母 育毛効果アリ 乾燥酵母は日本国内でも古くからあるサプリの1種です。乾燥酵母にはさまざまな種類のアミノ酸とビタミンが含まれており、多くの種類のリン・カリウム・銅などの微量元素(ミネラル)が含まれている 栄養素が豊富な成分です。
葉酸(ビタミンM) 育毛効果アリ 葉酸(ビタミンM)は、ビタミンB群に属するビタミンの1種で、細胞の生産や再生を助ける細胞分裂に不可欠なビタミンの一種です。髪の毛母細胞も細胞分裂のスピードがはやいため、活発に細胞分裂を繰り返して髪が成長するには、葉酸が欠かせません。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボン

育毛効果アリ 大豆イソフラボンは、髪の持続的な成長のために最も重要である、女性ホルモンのエストロゲンと分子構造が類似しており、同様の働きをします。毛周期を整えるために大切なIGF-1という細胞成長因子の分泌を促し、育毛に効果を発揮します。また、大豆イソフラボンに含まれるゲニステインが、加齢による薄毛の原因とされる活性酸素に対して、強力な抗酸化作用を持ちます。豆腐や納豆などから摂取できる大豆イソフラボンの推奨摂取量は1日に75mg。しかし、日本人は平均わずか30mgしかとっていません。そこで食事からとりきれない分はサプリを活用して摂取することがおすすめです。
亜鉛 育毛効果アリ 亜鉛はケラチンなどのタンパク質を合成するのに欠かせない栄養素で、細胞の新陳代謝にかかわる200種類以上もの酵素を構成する重要な成分です。女性の薄毛でもあるFAGAの原因物質5-αリダクターゼを抑制する効果があるので、薄毛・抜け毛に効果があります。
塩化亜鉛 育毛効果アリ 塩化亜鉛とは、塩素と亜鉛の化合物です。亜鉛はケラチンなどのタンパク質を合成するのに欠かせない栄養素で、細胞の新陳代謝にかかわる200種類以上もの酵素を構成する重要な成分です。女性の薄毛でもあるFAGAの原因物質5-αリダクターゼを抑制する効果があるので、薄毛・抜け毛に効果があります。
ビタミンB1 育毛効果アリ ビタミンB1は、糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。毛髪は体の中で最も細胞分裂が活発でエネルギーを消費するため、十分なビタミンB1が必要になります。ビタミンB1は水溶性ですから、摂取量が過剰だと体が認識すれば、尿として排出されるので副作用の心配はありません。

ヒオウギ抽出液

ヒオウギ

育毛効果アリ ヒオウギエキスの主要成分はイソフラボンです。このイソフラボンは、女性らしいラインの身体や美しいお肌や髪を作るために欠かせない女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きを持つことが知られています。女性ホルモンの乱れは、女性の薄毛や脱毛にも大きな影響を与えます。例えば「分娩後脱毛症」は、妊娠・出産に伴い急激な女性ホルモン(エストロゲン)の増減が影響して引き起こされます。また、更年期には女性ホルモンが低下し、相対的に脱毛を促す男性ホルモンが優位になることで薄毛が目立ってくることもあります。
ヒオウギエキスのイソフラボンは、このような女性ホルモンの不足分をカバーし、男性ホルモンを中和することでホルモンバランスを整え脱毛を防ぐ効果が期待できます。また、女性ホルモンに似た作用があり、ヒアルロン酸やコラーゲンの働きを促進し、うるおいのある頭皮環境を整え毛髪を生み出す毛母細胞を活性化させます。
ピディオキシジル 育毛効果アリ ピディオキシジルは、その分子構造がミノキシジルに近いことから、同様の効果が期待されている育毛成分です。具体的には、頭皮の血行促進と毛母細胞の活性化が期待されている発毛成分です。ちなみに、ミノキシジルとは、水谷豊さんがCMをしている医薬品の育毛剤「リアップ」に使われている育毛成分です。ですので、ミノキシジルは国からもその効果が認められた育毛成分ということなんです。そのミノキシジルに似ていることからピディオキシジルが、育毛に期待されているんです。
ミノキシジル 副作用がアリ ミノキシジルとは、発毛や育毛を促進すする成分です。もともとは、血管を拡張する薬でしたが高い発毛効果が見られるため頭髪用に再研究されて誕生しました。医薬品として直接的な発毛効果が認められています。水谷豊さんがCMしている育毛剤「リアップ」にミノキシジルが使用されています。
以下の副作用が認められています。
・頭皮のかゆみや炎症
・血圧低下や心拍数の増加
・頭痛やめまい
・体重増加
・手足のむくみ
・多毛症(タブレットタイプのみ)
・体毛が濃くなる(多毛症)
・肝臓(肝機能)への影響

キャピキシル

キャピキシル

育毛効果アリ キャピキシルとは、カナダの製薬会社、「LUCAS MEYER COSMETICS社」が開発した発毛成分で、 天然成分に由来した成分です。アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスが組み合わさったものです。このキャピキシルは、脱毛ホルモンを生成する5αリダクターゼの働きを抑制することで、抜け毛を防ぎます。また、髪の元となる毛母細胞を活発化させる効果があるため発毛促進の働きもあります。

フユボダイジュ花

フユボダイジュ花

育毛効果アリ フユボダイジュ花エキスは、ヨーロッパから中央アジアに分布しているシナノキの花から抽出されたエキスです。フユボダイジュ花エキスには、タンニン、フラボノイドが多く含まれ保湿・抗菌・抗炎症・収れん・血行促進・アンチエイジング効果が高く、育毛にも期待がもてる天然成分です。

レッドクレイ

レッドクレイ

育毛効果アリ レッドクレイとは、直訳すると、「赤い粘土」でその名前のとおりレンガ色をしています。火山灰を多く含み、鉄分・脂分を多く含んでいます。そのレッドクレイは、血行を良くしたり、体を温める作用があります。また、肌にハリを与えたり、角質を分解しツルツルにする効果があります。頭皮に付着した汚れや古くなった皮脂、毛穴の奥まで入り込んだ過剰な皮脂を吸着して清潔で健やかな頭皮にレッドクレイが変えてくれます。

セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウ

育毛効果アリ セイヨウノコギリソウエキスはヨーロッパ原産のキク科の植物で、のこぎり状の葉を持つことからノコギリという名が含まれています。殺菌効果にすぐれていて止血剤や軟膏によく使用されているハーブです。その他にも強壮、止血、冷え性、代謝改善、抗酸化作用などの効果があります。その為白髪や抜け毛にも効果があるとされています。

セージ葉エキス

セージエキス

育毛効果アリ セージ葉エキスは、シソ科植物セージの葉から抽出して得られるエキスです。セージは古代ギリシアの時代から薬用ハーブとして用いられてきました。このセージにはシネオール・フラボノイド・タンニンなどの成分が豊富に含まれていて収れん作用や皮脂の分泌を抑える働きがあります。また、抗菌作用・血行促進作用・ホルモンバランスを整える作用があります。

ビワ葉エキス

ビワ葉

育毛効果アリ ビワ葉エキスは、バラ科植物ビワの葉から抽出して得られるエキスです。ビワの名は、葉の形が楽器の琵琶に似ていることから付けられました。漢方では、止咳・止嘔に用いられています。高い抗炎症作用と抗菌作用があるほか色素沈着抑制作用・育毛作用・白髪抑制作用があることが分かっています。また、アレルギー性がほとんどないと考えられています。
アセチルテトラペプチド-3 育毛効果アリ アセチルテトラペプチド-3は、人工的に合成されたアミノ酸分子からなる極めて強力な細胞修復能力を持った成分です。たとえばケガ・火傷・炎症などの回復を促す効果があります。ケガがいつの間にかかさぶたになって治っているというのも壊れた細胞が元に戻るからなんです。それを頭皮につかう事で、毛包(もうほう)周辺の細胞に働きかけ育毛を促進する作用があります。毛包とは毛根を包みこんで保護し成長の通路となる組織のことです。

アカツメクサ花エキス

アカツメクサ花エキス

育毛効果アリ アカツメクサ花エキスはヨーロッパの温暖な地域に生息するマメ科に属する植物で別名レッドクローバーとか、ムラサキツメクサと呼ばれています。このアカツメクサ花エキスには「ビオカニンA」というイソフラボンが含まれていて、女性ホルモンとよく似た働きをします。そのため男性ホルモンの生成を抑え脱毛に効果があります。アカツメクサ花エキスに含まれるイソフラボンの量は、大豆の10倍~20倍とも言われており、頭皮への吸収力も高いのも特徴です。脱毛の予防成分の王様と言えるでしょう。

センキュウ根茎エキス

センキュウ根茎エキス

育毛効果アリ センキュウ根茎エキスは、セリ科植物センキュウの根・茎から抽出して得られるエキスです。漢方では頭痛・腹痛・筋肉痛・生理痛などに用いられています。また、色素沈着抑制作用・血行促進作用・毛乳頭細胞増殖促進による育毛作用などがあることが分かっています。

オレンジ油

オレンジ油

育毛効果アリ オレンジ油は柑橘類の果皮から抽出して得られる精油成分です。このオレンジ油には、リモネンというヘアケア成分が含まれていて頭皮の毛穴の汚れや余分な皮脂を洗い流してくれます。また、血行促進作用があり、血流を良くして栄養素を頭皮全体に行き渡らせることができるので育毛効果と白髪予防効果が期待できます。

ホップエキス

ホップ花エキス

育毛効果アリ ホップエキスは、ビールの味づけにつかわれているあの苦みのある茶色の液体のことです。ビールに入ったホップには、泡持ちの持続性を良くする働きに加え、雑菌の繁殖を抑える力があります。また、そのほかにも消化促進・食欲増進の効果があります。 最近の研究で、ホップに含まれるポリフェノールが「発毛の促進」と「脱毛の抑制」に効果があることもわかっています。さらに!熟成したホップには、体脂肪を低減させる効果があることも分かったいます。

イランイラン花油

イランイラン

育毛効果アリ イランイラン花油は、フィリピンやインドネシアなど熱帯地方を原産とする樹木イランイランの花から抽出し得られるオイルです。インドネシアでは新婚カップルのベッドの上にイランイランの花びらをまくほど古くから魅惑的な香りとして知られています。イランイランの成分である「β-カリオフィレン」には、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を高める作用があります。そのためヘアケア商品に配合することで育毛を期待することができます。その他にも皮脂のバランスを整える作用や収れん作用があり、肌や髪の毛、頭皮のケアにも役立ちます。
dl-カンフル 育毛効果アリ dl-カンフルは、クスノキの木片から水蒸気蒸留法で抽出または合成して作られる結晶、結晶性の粉末または塊です。皮膚に塗布すると、清涼感があり、その後わずかな局部麻酔のような働きがあり、熱感を感じます。血行促進作用のほか、鎮痛作用・消炎作用・鎮痒作用などがあります。

ニンニク根エキス

ニンニク根エキス

育毛効果アリ ニンニク根エキスは、料理に使用されるニンニクの根から抽出されるエキスです。スタミナ食品としてよく知られるニンニクですが、そのほかにも抗菌・殺菌作用・血流促進・抗酸化作用があることが分かっています。

アルニカ花エキス

アルニカ花エキス

育毛効果アリ アルニカエキスは、アルニカの花びらから抽出あさたエキスで、フラボノイドなどの抗酸化作用があります。そのほか、抗炎症、保湿、血行促進、脱毛予防などの効果があります。洗顔料やクリームなどに使用されています。

ゴボウ根エキス

ゴボウ根エキス

育毛効果アリ ゴボウエキスは、ゴボウの根や種から抽出したエキスです。糖吸収をおだやかにすることで食後に血糖値が高くなるのを抑えるイヌリン、抗酸化作用で老化や病気から体を守るタンニンなど、健康や美容に有効な成分が豊富に含まれています。またゴボウエキスには頭皮の血行促進や保湿など、育毛につながる効能もあります。そのため育毛剤の有効成分として利用されているます。

オランダカラシエキス

オランダカラシエキス

育毛効果アリ オランダカラシエキスはオランダカラシという植物から抽出したエキスです。オランダカラシエキスの聞きなれない名前ですがクレソンと言えばご存知だと思います。クレソンはステーキなど肉料理の付け合わせに出てくる事が多いので、食べた事がある方も多いと思います。オランダカラシエキスには、血行促進、保湿効果、皮膚細胞を活性化させる作用、抗脂漏性作用などがあり育毛剤に使用されています。

ニンジンエキス

ニンジンエキス

育毛効果アリ ニンジンと聞くと我々がよく口にする野菜をイメージしがちですが、このニンジンは別名オタネニンジンエキスとも呼ばれている朝鮮人参です。ウコギ科の多年草「オタネニンジン(御種人参)」の根から抽出されるエキスで強壮、健胃薬として古くから珍重されてきました。特に代謝促進・血行促進効果が注目されており、脱毛予防や育毛効果が期待されている成分なんです。さらに!皮膚の老化を防ぎ、肌の免疫力も高めるがあるので育毛剤をはじめ多くのヘアケア製品でも使われています。

イチョウエキス

イチョウエキス

育毛効果アリ イチョウエキスは、イチョウの葉を乾燥させ、アルコールまたはアセトンを用いてフラボノイドやテルペノイド等の有効成分を抽出 したものです。ちなみに、フラボノイドとはポリフェノールの一種で、毛細血管を強化するという働きを持ち、血行促進効果がある栄養素です。このイチョウエキスは、脳血管循環の高い改善効果を期待できる成分で、「痴呆防止」として認知されるようになりました。そのため、育毛に欠かせない血管を拡張する作用や活性酸素を抑える効果もあり育毛剤の成分として使用されるようになってきています。

 

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バルジ領域は脱毛と白髪に関係があった!抜け毛が気になる方必見!

バルジ領域ってご存知でしょうか。バルジ(bulge)とは日本語では、出っ張り・膨らみ・隆起などの意味があり、そのためバルジ領域は毛隆起とも呼ばれています。髪の毛に悩みを持っている方でもあまり聞きなれない言葉だと思います。
このバルジ領域とは頭皮の皮脂を分泌する皮脂腺の少し下にある部分を指します。このバルジ領域には髪を作るための2つの幹細胞「毛包幹細胞」と「色素幹細胞」があります。薄毛改善の鍵を握るといわれるほど重要な場所です。というのも、これまで発毛は毛母細胞の分裂によってのみ起こると考えられていました。が、バルジ領域から作り出される発毛因子が毛母細胞となり、毛乳頭からの栄養を受け取ることで毛が生成されるということが近年の研究で分かってきたんです。
そこで、今回はこのバルジ領域と脱毛・白髪の関係について分かりやすく説明します。抜け毛が気になる方ご覧ください。

バルジ領域は抜け毛・薄毛対策から白髪の改善までキーとなる領域だ

重要な役割のバルジ領域

バルジ領域は、皮脂を分泌する皮脂腺の少し下にあって、ご覧の図でいう青い点線で囲まれた部分になります。
バルジ領域

バルジ領域には髪を作るための2つの幹細胞、「毛包幹細胞」と「色素幹細胞」とがあります。この幹細胞とは、我々人間の組織や臓器になる前の「もと」となる細胞のことです。たとえば、心臓を動かしたり、腎臓で血液をきれいにしたりする組織のもととなる細胞がこの幹細胞なんです。

毛包幹細胞と色素幹細胞の働きをご紹介致します。

幹細胞名 働き
毛包幹細胞 髪の大部分を作り出す役割を担っています。毛包幹細胞はこれまで毛母細胞付近にあると考えられていましたが、近年の研究によって、バルジ領域に存在しているとわかりました。
色素幹細胞 色素幹細胞が髪に色を与えるための細胞で、黒い色素細胞(メラノサイト)を生成して黒い髪にして成長させます。

このバルジ領域から作り出された発毛因子が毛母細胞となり、毛乳頭からの栄養を受け取ることで髪の毛が生成されるということなんです。また、同様に、色素因子が色素細胞(メラノサイト)となり、髪に注入されることで黒い髪になります。この重要な役割を担っているのがバルジ領域なんです。

 

抜け毛・薄毛に関係している

ヘアサイクル

バルジ領域は、抜け毛・薄毛にも関係していると言われています。というのも髪の毛は外側だけに伸びるのではなく、毛細血管がある下にも髪が簡単に抜け落ちないように伸びていきます。まるで植物が根を広げていくような感じです(^^♪ 髪の毛の一番底にある毛珠部は下へ下へと沈んでいきます。そうすると、一定の位置にあるバルジ領域と毛球部の距離が開きます。それにより、毛球部は活力を失い、毛が抜け落ちます。すると毛包が縮み、毛球部とバルジ領域が再び接近し、毛球部がバルジ領域によって活性化され、髪は新たな成長期に入ります。

毛球部がバルジ領域の位置関係

このバルジ領域と毛球部の距離によって、成長や脱毛を繰り返す流れがこそがヘアサイクルの正体だとみなす見解もあります。毛球部とバルジ領域が接近しないと新たな成長期に入ることができず抜け毛が多くなり薄毛の原因となるんです。

 

白髪の原因にも関係するバルジ領域

バルジ領域では、色素因子が色素細胞(メラノサイト)となり、髪に注入されることで黒い髪になります。バルジ領域付近で毛を生やす細胞をつくり出す毛包幹細胞と隣り合わせで存在し、色素幹細胞と毛包幹細胞は毛が生え変わるごとに色素を持つ毛を生やしていきます。

その色素細胞(メラノサイト)自体は、色素幹細胞が活発であれば、損傷してもアメーバのように細胞分裂を繰り返します。が、色素幹細胞が損傷した場合、色素が注入されずに髪の毛は白髪のままになります。また、色素幹細胞は、ヘアサイクルという髪の寿命とも連動しているのでバルジ領域にある色素幹細胞を活性化してあげることが白髪を予防・改善することにつながるんです。

 

幹細胞の活性化と17型コラーゲン

バジル領域の毛包幹細胞と色素幹細胞を維持するのに重要な役割を果たしていたのが17型コラーゲンです。コラーゲンは20種類ほどありますが、そのうちの1種で、幹細胞の老化を防ぎ、また幹細胞が減少しないようにつなぎとめる性質があります。この17型コラーゲンが無くなると毛包幹細胞を繋ぎ止められないので、未熟な状態でバルジ領域から離れてしまい、幹細胞として機能せず、成熟した細胞になって表皮の角化細胞になってしまいます。結果、毛が抜け落ちても生えなくなり薄毛となり、メラニン色素も注入できなくなって白髪の原因になるんです。

ですので、いかに毛包幹細胞と色素幹細胞を活性化させ、この17型コラーゲンを減少させないかが、薄毛・脱毛・白髪の予防・治療の重要なカギになります。

 

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