キャピキシルが配合された女性用育毛剤はコレ!

キャピキシル(CAPIXYL)とはカナダの製薬会社、「LUCAS MEYER COSMETICS社」が開発した発毛成分で、 発毛医薬品として認可されているミノキシジルの3倍もの発毛効果があると言われています。

このキャピキシルは、アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスから構成されており、脱毛ホルモンを生成する5αリダクターゼの働きを抑制することで、抜け毛を防ぎます。また、髪の元となる毛母細胞を活発化させる効果があるため発毛促進の働きもあります。

そんなキャピキシルが配合された女性育毛剤をご紹介致します。

キャピキシル(CAPIXYL)

キャピキシルとは!?

キャピキシル(CAPIXYL)とは、カナダの製薬会社、「LUCAS MEYER COSMETICS社(ルーカス・マイヤー・コスメティクス社)」が開発した発毛成分で、アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスから構成されています。
※LUCAS MEYER COSMETICS社(http://www.lucasmeyercosmetics.com)

このアカツメクサ花エキスはハーブの一種です。女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンの「ビオカニンA」が含まれていて高い脱毛予防効果があり、薄毛・抜け毛の原因に関係している、5αリダクターゼの抑制します。

この5αリダクターゼとは、酵素の一つで、男性ホルモン「テストステロン」と結合することにより脱毛分子DHT(ジヒドロテストステロン)となります。ですので、この酵素「5αリダクターゼ」を抑制することができれば脱毛も予防できるというわけなんです。男性ホルモン「テストステロン」は男性だけが持つものではなく、女性もこのテストステロンを副腎や卵巣で分泌しています。血中テストステロン値で比べると、男性の5~10%と言われています(健常成人の場合)。

ご存知のとおり大豆をはじめ、豆腐・きな粉にもイソフラボンが多く含まれていて、多くの日本人が愛食されています。ですので、アカツメクサ花エキスを頭皮に塗布しても問題はありません。

キャピキシルを開発したカナダの製薬会社「LUCAS MEYER COSMETICS社」もご覧のとおり副作用が無いことを公表しております。

キャピキシルを開発したカナダの製薬会社「LUCAS MEYER COSMETICS社」が副作用が無いと公表している文献

上の画像の赤い下線を抜粋し、日本語に翻訳するとこのようになります。

Clinical tests demonstrate its effectiveness in increasing the hair density by 46% in addition to being more effective on hair growth than the reference product on the market and without causing side effects.

臨床試験は、市場の標準製品よりも副作用を引き起こすことなく、毛髪の成長に対してより効果的で、かつ、毛髪密度を46%も増加させることを実証しています。
出典元:http://www.lucasmeyercosmetics.com.

 

一方のアセチルテトラペプチド3は、4つのアミノ酸を骨格として3つのペプチドと結合しているペプチド化合物で、高い細胞修復能力を持った成分です。ちなみに、ペプチドとはアミノ酸が複数個結合したもので、数万個~数十万個結合するとタンパク質となります。

アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスの特徴と効果をご紹介致します。

アセチルテトラペプチド-3 アセチルテトラペプチド-3は、人工的に合成されたアミノ酸分子からなる極めて強力な細胞修復能力を持った成分です。たとえばケガ・火傷・炎症などの回復を促す効果があります。ケガがいつの間にかかさぶたになって治っているというのも壊れた細胞が元に戻るからなんです。それを頭皮につかう事で、毛包(もうほう)周辺の細胞に働きかけ育毛を促進する作用があります。毛包とは毛根を包みこんで保護し成長の通路となる組織のことです。
アカツメクサ花エキス アカツメクサ花エキスは脱毛を予防する成分です。このアカツメクサ花エキスには「ビオカニンA」というイソフラボンが含まれていて、女性ホルモンとよく似た働きをします。そのため男性ホルモンの生成を抑え脱毛に効果があります。アカツメクサ花エキスに含まれるイソフラボンの量は、大豆の10倍~20倍とも言われており、頭皮への吸収力も高いのも特徴です。脱毛の予防成分の王様と言えるでしょう。

 

その結果、発毛医薬品として認可されているミノキシジルの3倍もの発毛効果があると言われています。こちらがミノキシジルと発毛効果を比較したグラフです。

キャピキシルとミノキシジルの発毛効果の実験をしたグラフ
※http://www.hatumou-life.com/wp-content/uploads/capixyl_kanzen.pdfより引用

 

キャピキシルが配合された女性用育毛剤

キャピキシルが配合された女性用育毛剤をご紹介致します。もちろん、女性が安心して使用できる育毛剤です。

  女性使用可 内容量(約1ヶ月分) キャピキシル配合率

フィンジア
フィンジア

女性も使用可能

50ml

5%

ザスカルプ5.0C
ザスカルプ5.0C

 

女性も使用可能

 

80ml

5%

バイタルウェーブスカルプローション
バイタルウェーブスカルプローション

女性も使用可能

60ml

7%

ボストンスカルプエッセンス
ボストンスカルプエッセンス

女性も使用可能

60ml

5%

Deeper3D
Deeper3D

女性も使用可能

60ml

5%

プラシエナ
プラシエナ

女性も使用可能

60ml

5%

 

販売価格(税込)で比較してみましたのでご覧ください。

  都度購入(単品) 定期購入(単品) 3本まとめ買い  定期解約条件 全額返金保証

フィンジア
フィンジア

12,800円 9,980円 34,800円 ナシ 30日

ザスカルプ5.0C
ザスカルプ5.0C

15,000円 初回4,800円、2回目以降10,000円(注1) 販売ナシ 最低4回の受取り 60日

バイタルウェーブスカルプローション
バイタルウェーブスカルプローション

11,800円 初回8,200円、3回目以降8,080円 25,200円 ナシ 30日

ボストンスカルプエッセンス
ボストンスカルプエッセンス

10,584円 初回4,980円、2回目以降8,800円 販売ナシ 最低3回の受取り 45日(定期購入は対象外)

Deeper3D
Deeper3D

14,100円 販売ナシ 37,860円 14日(未開封に限る)(注2)

プラシエナ
プラシエナ

9,720円 初回5,500円、2回目以降7,300円 販売ナシ 最低2回の受取り ナシ

(注1)ザスカルプ5.0C 4回目以降9,500円(税込)、8回目以降9,000円(税込)、12回目8,500円(税込)と回数を重ねるごとに安くなります。
(注2)Deeper3D 同封している10mlのボトルをお試し頂いて継続使用が困難であると判断された時のみ購入金額を返金します。

 

フィンジア

フィンジア

フィンジアには、キャピキシルのほかに、今注目されている発毛成分「ピディオキシジル」が含まれた育毛剤です。ピディオキシジルは、成長に必要な栄養を摂取することによって弱い毛包細胞を回復させ、また、毛根に働きかけることで、髪の成長とボリュームを増します。また、ピディオキシジルは、血流を介して健康な頭皮と美しい髪の毛を作る毛根に作用します。

そのほかにも、頭皮の血流を改善する効果があるセンブリエキスや、育毛作用・白髪抑制作用があるこビワ葉・フユボダイジュ花など植物由来の育毛成分や美容成分が含まれているので育毛が期待できます。

定期購入では、1回あたり1万円を切る価格で、30日間全額返金保証が付いています。ですので、肌に不安がある方でも安心して購入することができます。しかも!定期購入には解約条件がありませんので、1回のお試しとしても好評です。

 

キャピキシルが配合された女性用育毛剤「フィンジア」の購入はこちら

 

ザスカルプ5.0C

ザスカルプ5.0C
ザスカルプ5.0Cは、2018年12月にリニューアルし、キャピキシル・発酵熟成プラセンタエキスのほかに、リデンシル・ピディオキシジル・ヒト幹細胞培養液が新たに追加されました。

リデンシルは、ミノキシジルの2倍の育毛効果あると言われており、薄毛で悩む多くの女性や男性から注目されている成分です。また、リデンシルは、セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛から構成される成分のため副作用の心配がありません。

ヒト幹細胞培養液とは、細胞から取り出された幹細胞が培養の際に分泌する分泌液のことで、その中には、有用性のある様々な物質を含んでいると言われます。ちなみに、この幹細胞とは、我々人間の組織や臓器になる前の「もと」となる細胞のことです。たとえば、心臓を動かしたり、腎臓で血液をきれいにしたりする組織のもととなる細胞がこの幹細胞です。

そのほかにも医薬部外品の有効成分グリチルリチン酸2Kや、頭皮の血流を改善する効果があるセンブリエキス、バルジ領域を活性化し、髪の毛を作る毛母細胞のもととなる毛包幹細胞を生成するように働きかけるオクタペプチド-2なども含まれています。

界面活性剤・香料・合成着色料・シリコン・鉱物油・紫外線吸収剤・酸化防止剤の添加物は未使用です。

 

バイタルウェーブスカルプローション

バイタルウェーブスカルプローション
キャピキシルの配合率が7%と、どの育毛剤よりも多くキャピキシルが配合されています。そのほかにも、発毛成分のリデンシルや脱毛を抑止するノコギリヤシ、美容成分のEGF・FGF・IGF・馬プラセンタ・ガゴメ昆布フコイダンなどが含まれています。ですので、バイタルウェーブスカルプローションは、脱毛を抑止しながら発毛させ、美容成分で頭皮環境を整える育毛剤です。

ノコギリヤシとは、米国東部を原産地とするヤシ科の植物で、その果実から絞り出されたエキスです。もともとは、前立腺肥大に効果が期待される成分でしたが、最近の研究では、脱毛の原因である5αリダクターゼと呼ばれる酵素の働きを阻害し、DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制する働きを持っているとされています。

また、EGFは、Epidermal Growth Factorの略で、日本語では上皮成長因子と呼ばれます。人間が本来持っているタンパク質の一種で、53個のアミノ酸から形成されていて、肌を整える役割を担っている成分です。※化粧品成分表示名称は、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1です。

FGFは、Fibroblast growth factorsの略で、日本語では線維芽細胞成長因子と呼ばれ、真皮にある線維芽細胞と言うコラーゲンを作り出す細胞に働きかけ、細胞の成長と増殖を促す働きがあります。

さらに!合成香料・合成ポリマー・合成着色料・シリコン・パラベン・鉱物油・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤の添加物が未使用なので敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

ボストンスカルプエッセンス

ボストンスカルプエッセンス
ボストンスカルプエッセンスには、キャピキシルのほかに、今注目されている発毛成分「ピディオキシジル」が含まれた育毛剤です。ピディオキシジルは、成長に必要な栄養を摂取することによって弱い毛包細胞を回復させ、また、毛根に働きかけることで、髪の成長とボリュームを増します。また、ピディオキシジルは、血流を介して健康な頭皮と美しい髪の毛を作る毛根に作用します。

そのほかにも、フラーレンが配合されています。このフラーレンは、ノーベル化学賞を受賞したことで有名な成分で、肌に発生した活性酸素をパワフルな抗酸化力で消去・無害化して取除き、美肌に導きます。フラーレンの抗酸化力はビタミンCの250倍以上と、かなり強力なんです。フラーレン以外の抗酸化成分は紫外線に弱く、肌の代わりに自分が酸化し変質するため抗酸化力が失われやすい欠点がありますが、フラーレンは独自の構造により、自分を変えることなく周りの活性酸素をどんどん吸収します。その吸収力は長時間衰えず、肌細胞から活性酸素だけを安全に取除きます。だからフラーレンは頭皮環境を正常化する美容成分なんです。

しかも!オレアノール酸という成分が脱毛の原因でもある5αリダクターゼという酵素を阻害する働きがあり、そのため、脱毛を抑止することが期待できます。

ボストンスカルプエッセンスは、顧客満足度が94.6%で多くの方から満足を得ています。シリーズ累計40万本もの売り上げを突破している大人気育毛剤です。購入方法には都度購入と、定期購入があります。定期購入は初回がなんと!4,980円と非常にリーズナブルです。ただし、返金保証が付いていませんのでご購入時は注意下さい。都度購入には返金保証が付いています。

 

Deeper3D

Deeper3D

Deeper3Dは、キャピキシル以外に、、ミノキシジルの2倍の育毛効果あると言われているリデンシルが5%も配合されています。そのほかにも8種類にもおよぶ成長因子、ヒトオリゴペプチド-5(FGF-7)・合成遺伝子粗換ヒトポリペプチド-31、プラセンタエキス・オクタペプチド-2、アセチルデカペプチド-3、ヒトオリゴペプチド-13、加水分解アナツバメ巣エキス、水溶性プロテオグリカンが含まれています。

定期販売は無く、都度購入か、3本のまとめ買いになります。初めて購入する方には、「お試しミニボトル約10回分」と浸透力をアップする「バリアスルーお試しミニボトル約5回分」がプレゼントでもらえます。初めてご購入の方は、Deeper3Dのお試しミニボトル(約10回分)からお使い下さい。というのも、万が一、肌に合わなくて全額返金をお願いする場合、商品が未開封に限られるからです。ですので、まずはミニボトルで肌トラブルが無いかお確かめのうえ、Deeper3Dをお使い下さい。

 

プラシエナ

プラシエナ

プラシエナは、キャピキシル3%配合した育毛剤です。今回ご紹介をさせていただいた育毛剤のなかで配合率が一番低いです(^^; ただ、女性ホルモンと類似作用がある成分プエラリアミリフィカが配合されているので発毛効果が期待できます。そのほかにも、豊富なアミノ酸・タンパク質・ビタミンなどを含んだプラセンタエキスや、高い抗酸化作用があるリンゴ幹細胞などが含まれています。また、無香料・無着色・ノンアルコールなので敏感の方でも安心してご使用頂けます。

価格では、6つの育毛剤の中で最安値です。ただ、さきほども申し上げたとおり、キャピキシルが3%しか入っていないことと、成長因子成分が少ない点がマイナスと言えます。しかも!最低2回の受取りが定期購入の解約条件でもあるので購入には検討が必用な育毛剤です。

 

フィンジアは効かない!?効果の真実と副作用を詳しく解説

フィンジアは、今注目されている発毛成分「ピディオキシジル」と「キャピキシル」が含まれた男女兼用の育毛剤です。ピディオキシジルは、その分子構造がミノキシジルに近いことから、同様の効果が期待されている育毛成分です。

また、キャピキシルは、脱毛ホルモンを生成する5αリダクターゼの働きを抑制することで、抜け毛を防ぐ効果が期待される成分です。

そんなフィンジアの効果についてより具体的にご紹介致します。また、気になる副作用についても解説しておりますのでご覧ください。
育毛剤「フィンジア」を購入して実際に使用してみた

副作用

塗布する育毛剤や、服用するサプリメントで心配になるのがやはり副作用です。フィンジアも頭皮に塗布する育毛剤ですので、痒み・腫れなど肌トラブルを起こさないか、また、さらに脱毛しないか気になるところです。
そこで、フィンジアの副作用についてご説明をいたしますね。

フィンジアには、今注目されている発毛成分「ピディオキシジル」と「キャピキシル」が含まれています。

この発毛成分「ピディオキシジル」は、その分子構造がミノキシジルに近いことから、ミノキシジルと同様の効果が期待されています。

ちなみに、ミノキシジルとは、水谷豊さんがテレビCMをしている医薬品の育毛剤「リアップ」に含まれている発毛成分です。ですので、ミノキシジルは国からもその効果が認められた育毛成分ということなんです。そのミノキシジルに似ていることからピディオキシジルが、発毛に期待されているんです。

ピディオキシジルは、冒頭で説明したとおりミノキシジルと構造が非常に似ています。ただ、このミノキシジルには、副作用があることが分かっています。また、頭皮への吸収効率が悪いこともあげられます。それらの欠点を改善した成分として近年注目をされているのがこのピディオキシジルなんです。

ピディオキシジルは、スカルプDボーテの眉毛美容液などにも配合されており、体の部分でも特に皮膚が薄い部分に使用されています。また、目の粘膜にもつながる非常にデリケートな部分にも使用されていることから副作用の心配が少ないことが伺えます。

一方のキャピキシルは、「アカツメクサエキス」と「アセチルテトラペプチド3」で構成されています。このアカツメクサエキスは、ハーブの一種で女性ホルモンとよく似た働きをする、イソフラボンという成分が含まれています。このイソフラボンには、薄毛・抜け毛の原因に関係している、5αリダクターゼの抑制効果があります。ご存知のとおり大豆にもイソフラボンが多く含まれていて、日本人なら食べた方が無いほど愛食されています。また、アセチルテトラペプチド3もアミノ酸からできた細胞修復能力を持った成分です。なので、頭皮に塗布しても問題はありません。

キャピキシルを開発したカナダの製薬会社「LUCAS MEYER COSMETICS社」もこのとおり副作用が無いと言っています。

キャピキシルを開発したカナダの製薬会社「LUCAS MEYER COSMETICS社」が副作用が無いと公表している文献

上の画像の赤い下線を抜粋し日本語に翻訳するとこのようになります。

Clinical tests demonstrate its effectiveness in increasing the hair density by 46% in addition to being more effective on hair growth than the reference product on the market and without causing side effects.

臨床試験は、市場の標準製品よりも副作用を引き起こすことなく、毛髪の成長に対してより効果的で、かつ、毛髪密度を46%も増加させることを実証しています。
出典元:http://www.lucasmeyercosmetics.com.

そのほかに気になる成分「カプサイシン」が含まれています。このカプサイシンは唐辛子やハバネロなどに含まれている辛味成分で、食べると体が熱くなったり発汗があらわれたりします。日本では1日の摂取量の上限は決められていませんが農林水産省のホームページではカプサイシンについての健康影響が記載されています。

また、ドイツ連邦リスク評価研究所が公表しているリスク評価では、胃の細胞に影響を与えない量は8.3 mg/kgとしています。成人男性70kgであれば581mgです。フィンジアに含まれるカプサイシンはどの程度配合されているか公表されていませんがこれだけの量を配合しているとヒリヒリして使えるものではありません。ですので頭皮に影響を与えないごくわずかな量しか配合されていないことが推測されます。
出典元:http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/capsaicin/syousai/

そのほかにも、センブリエキス・ビワ葉・フユボダイジュ花・フユボダイジュ花・ボタン(牡丹)・パンテノール・褐藻(かっそう)・グリチルリチン酸2K・キハダ樹皮・ヒオウギ・ヒキオコシも含まれていますが植物由来の成分であったり、シャンプーや育毛剤・化粧品でも使用されている成分なので安全性が高いといえます。

効かないのは嘘!

フィンジアには、冒頭でご説明をした今注目の発毛成分「ピディオキシジル」と「キャピキシル」が含まれています。しかも!男性だけではなく、女性のFAGA(女性男性型脱毛症)にも効果があります。これらの成分が発毛に効かないというのは嘘であるということを臨床実験の文献からご紹介を致します。もちろん、効果は個人差がありますので全員に効くことではありません。

どのくらい効果があるか、ピディオキシジルからご説明致しますね。

繰り返しになりますが、ピディオキシジルは、その分子構造がミノキシジルに近いことから、同様の効果が期待されている育毛成分です。ちなみに、ミノキシジルとは、発毛や育毛を促進する成分です。もともとは、血管を拡張する薬でしたが高い発毛効果が見られるため頭髪用に再研究されて誕生しました。医薬品として直接的な発毛効果が認められています。水谷豊さんがテレビCMしている育毛剤「リアップ」にミノキシジルが使用されています。

こちらがミノキシジルとピディオキシジルの分子構造です。たいへんよく似ています。赤い丸で囲んだところだけが違います。

ミノキシジルとピディオキシジルの分子構造を酷似している

ただし、ピディオキシジルはミノキシジルと違って、医薬品・医薬部外品のどちらでもありません。だからといって効果がないかというとそうではありません。というのも毛包細胞を活性化させてヘアサイクルを整える効果があると言われているからです。

こちらはインドのKumar Organic Products Ltdという会社がピディオキシジルの実験をした文献の一部です。そこには、毛包細胞を回復させて、髪を成長させる働きがあると示されています。

KOPYRROL recovers weak follicle cells by supplying the nutrition which hair needed for growth and increase the growth of hair and increases the volume of hair in the growth stage by working on the deep structure of the roots. Through the bloodstream, KOPYRROL works at the level of the hair root, which is responsible for a healthy scalp and beautiful hair.

日本語に翻訳すると、
ピディオキシジルは、成長に必要な栄養を摂取することによって弱い毛包細胞を回復させ、また、毛根に働きかけることで、髪の成長とボリュームを増します。また、ピディオキシジルは、血流を介して健康な頭皮と美しい髪の毛を作る毛根に作用します。
※毛包細胞とは、毛本体・毛乳頭・毛母細胞などの構造をまとめた総称です。
※https://www.slideshare.net/Kumarorganicproducts/kopyrrol-pyrrolidinyl-diaminopyrimidine-oxideから引用

日本名 ピディオキシジル
正式名称 ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
INCI Name Pyrrolidinyl diamino pyrimidine Oxide
商標名 Kopyrrol


また、マウスを用いた実験では、ミノキシジルよりピディオキシジルの方が毛が増えたという結果も出ています。

ミノキシジルとピディオキシジルをマウスを用いて実験した結果ではミノキシジルよりピディオキシジルの方が毛が増えたという結果がでた。

一方のキャピキシルは、カナダの製薬会社、「LUCAS MEYER COSMETICS社」が開発した発毛成分で、 天然成分に由来した成分です。アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスが組み合わさったものです。このキャピキシルは、脱毛ホルモンを生成する5αリダクターゼの働きを抑制することで、抜け毛を防ぎます。また、髪の元となる毛母細胞を活発化させる効果があるため発毛促進の働きもあります。

こちらがミノキシジルとキャピキシルの育毛効果を比較した実験のグラフです。キャピキシルがミノキシジルの3倍の育毛効果があるのが分かります。

キャピキシルとミノキシジルの育毛効果の実験をしたグラフ
※http://www.hatumou-life.com/wp-content/uploads/capixyl_kanzen.pdfより引用

そのほかにも、センブリエキス・ビワ葉・フユボダイジュ花など植物由来の育毛成分や美容成分が含まれています。それらの成分とその詳細な効果についてはこちらをご覧ください。

以上のことからフィンジアは、育毛効果がある発毛剤であることが分かります。

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デルメッドヘアエッセンスで抜け毛が減る?口コミから分かった新事実

デルメッド ヘアエッセンスは、女性特有の薄毛FAGA(女性男性型脱毛症)の原因である女性ホルモンの減少から起こる抜け毛・薄毛に直接働きかける成分CTPが含まれた育毛剤です。そのほかにも植物由来の美容成分やエイジングケア成分が含まれています。
そこで、それらの成分が本当に抜け毛・薄毛に効果があるのか実際に使ってみたレビューや口コミをまとめましたのでご紹介致します。


「デルメッド ヘアエッセンス」のポイントは5つ!
・毛母細胞を直接活性化する成分CTPを配合した新しい育毛剤
・美容・エイジングケア・育毛成分が配合されている
・抜け毛・薄毛に効果がある
・初めての方は50%オフの2,160円(税込)で購入できる
・顧客満足度91%と多くの女性が満足している

デルメッドヘアエッセンスで抜け毛が減る?口コミから分かった新事実

デルメッド ヘアエッセンスはどんな育毛剤

デルメッド ヘアエッセンスの特徴・効果をご紹介する前に抜け毛・薄毛の原因についてちょっとだけお話しをさせて下さいね。

抜け毛・薄毛の原因はいろいろありますが、その中でも女性ホルモン(エストロゲン)の減少が抜け毛・薄毛に大きく関わっています。この女性ホルモンは20歳をピークに年々減少をしていきます。40歳後半から50歳にかけてはご覧のとおり急激に減少をします。

女性ホルモン(エストロゲン)の減少が抜け毛・薄毛に大きく関わっている

抜け毛・薄毛など髪の毛で悩まれている女性の多くは年齢が40代というのも事実。だから、女性ホルモンの減少が原因とも考えられるんです(^^;

この女性ホルモンが年齢とともに減少すると、「髪の毛を作れ」という指示を出す物質BMP((Bone Morphogenic Protein(骨形成因子))も減少することが分かっています。

ですので、指示役のBMPが指示を出せなくなっているので髪を新たに作り出せなくなり薄毛になるという訳なんです。

「髪の毛を作れ」という指示を出す物質BMP((Bone Morphogenic Protein(骨形成因子))

そのBMPの減少に着目し、BMPを多く生み出せるように毛母細胞を直接活性化する成分CTPを配合したのがこのデルメッド ヘアエッセンスなんです。

この育毛成分CTPは、三省製薬株式会社によって発見・開発された成分で、安全性も高いと言われています。

育毛成分CTPは、三省製薬株式会社は発見・開発した成分で、安全性も高い成分

 

デルメッド ヘアエッセンスを開発した会社は、三省製薬株式会社という 化粧品成分の開発を行っているメーカーです。薬用美白化粧品の開発製造に日本で初めて成功した会社で、1960年の創業以来、肌に高い効果をもたらす成分の開発を続けています。
このデルメットも、三省製薬株式会社のオリジナルの化粧品ブランドで、その他にもシミ・シワをケアする化粧水や、ベースメイク・洗顔料・ボディケアまで幅広く研究・開発・製造・販売をしています。だから女性の肌や髪などのトラブル・悩みをどこよりも熟知しているので、効果が高い製品を作り出せるというわけなんです(^^♪

三省製薬株式会社

 

CTP以外にも、ホップ抽出液、マテ茶エキス、大麦発酵エキス・グリチルリチン酸ジカリウムなどの天然成分を含めて5種類の有効成分が入っています。ホップ抽出液は、発毛の促進と脱毛の抑制効果があると言われています。

デルメッド ヘアエッセンスの成分と効果はこのようになります。

効果 成分 評価
育毛成分 6-ベンジルアミノプリン・ホップ抽出液・オオムギ発酵エキス・dl-カンフル GOOD
エイジングケア成分 マテ茶エキス GOOD
美容成分 PG(プロピレングリコール)、POE硬化ヒマシ油 やや注意が必要
殺菌成分 グリチルリチン酸2K GOOD
防腐成分 サリチル酸 やや注意が必要
乳化成分 PEG-8・親油型オレイン酸グリセリル・水酸化Na・POEオレイルエーテル やや注意が必要

※6-ベンジルアミノプリンはCTPのことです。

こちらが、デルメッド ヘアエッセンスの全成分です。

6-ベンジルアミノプリン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸、マテ茶エキス、オオムギ発酵エキス、ホップエキス、エタノール、dl-カンフル、メントール、親油型オレイン酸グリセリル、水酸化Na、PEG-8、PG、POEオレイルエーテル、POE硬化ヒマシ油、香料

 

ここで特に知っておきたい成分が3つあります。それは、サリチル酸・PEG-8・PGです。

この3つの成分は旧指定成分という、体質によってアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす恐れのある成分として、厚生労働省に表示を義務付けられた成分です。

サリチル酸は、肌の雑菌の繁殖を防ぎ、角質を柔軟にする働きがあります。その為ニキビ化粧品やピーリング剤の成分として使用されています。ほかにも、医薬品・化粧品・食品などの防腐剤として使用されています。

また、PEG-8はポリエチレングリコールという合成ポリマーです。合成ポリマーの代表的なものにプラスチック・ナイロン・ポリエチレン・合成ゴムなどがあります。化粧品やシャンプーに配合される場合は乳化剤として利用されます。この合成ポリマーは、皮膜を作る力が非常に強いため、皮膚に膜を作って密閉してしまいます。育毛剤に配合された場合は、頭皮に膜を作って覆ってしまいます。そうなると皮膚に付着して身体を守っている良い菌が住みにくくなり増えなくなってしまうんです。この菌は紫外線や有害物質から人体を守っているので大切な働きをしているんです。また、合成ポリマーは、一度皮膚に付くとなかなか落とすのは難しいため強いクレンジングが必要となり肌トラブルの原因の一つにもなってしまいます。

 

PG(プロピレングリコール)は、酸化プロピレンから化学合成された保湿成分で無色透明の液体です。グリセリンよりサラッとした肌触りで水やアルコールに溶けやすい性質があります。保湿剤や抗菌剤として使用されています。そのため、化粧品や歯磨き粉、シャンプーのほか、食品添加物としても活躍しています。

どちらの成分も化粧品や歯磨き粉、シャンプーなどでよく使われている成分なので、そこまで心配はいらないかと思います。肌が炎症を起こすほど入っているわけでもありませんし、すぐに肌に害があるというわけではありません。過去にそれらの製品を使って合わなかった経験がない限りは、全く問題ないかと思います。

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